iPhone 12 Proの発売が11月にずれ込む理由、リフレッシュレート120Hzへの対応

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iPhone 12シリーズのハイエンドモデルとなるiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxには、120Hzのリフレッシュレートに対応する有機ELディスプレイが搭載されると噂されていますが、サプライチェーンからの情報として伝えるツイートによると、一部パーツが入手困難になっており60Hzになるかもしれないという話が出ています。

具体的には、120Hzに対応する有機ELパネルは予定通り供給されるものの、そのパネルを制御するためのドライバーICが入手困難になっていることから、iPhone 12 Pro / 12 Pro Maxの発売をさらに遅らせるか、60Hzのみ対応にするかのどちらかになるという話。

現行iPhoneの画面のリフレッシュレートは60Hz。

これが120Hzになるとどうなるか?というと、動画やゲームがヌルヌルになります。

ディスプレイが120Hzに対応することで120fpsの動画やゲームを表示できるようになるので、今よりも2倍の滑らかさで表示されるということになります。

フラッグシップのハイエンドスマホとして120Hzのディスプレイは外せないので、発売を少し遅らせてでも対応するべきなのは確実ですが、Jon Prosserのツイートを初め複数のリーク情報によると、iPhone 12シリーズは2回に分けて発売されるという情報があり、今回の噂はそれを裏付けるものとなりそうです。

Jon Prosserのツイートでは、iPhone 12シリーズの発表は10月12日に開催されますが、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxの発売は11月中になるとしています。

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