iPhone 12 Proで対応する120Hzは現実的にはオーバースペック

IPhone2020 120Hz Refreshrate 02

秋に登場するiPhone 12シリーズは4機種。

全機種に有機ELディスプレイが搭載されますが、ハイエンドモデルのiPhone 12 Proは画面のリフレッシュレートが120Hzに対応するという話があります。

これはサプライチェーンからの情報として伝えられているもので、iPad ProのLiquid RetinaディスプレイのようにProMotionテクノロジーにより60Hzと120Hzに対応するということです。

画面のリフレッシュレートが60Hzから120Hzになることで、滑らかでヌルヌルな描画になり、動画やゲームがより捗る!良いこと尽くめのように感じますが、実はデメリットもあります。

iPhoneより早く120Hzのリフレッシュレートに対応しているSamsungのGalaxy S20シリーズでは、画面のリフレッシュレートを48Hz、60Hz、96Hz、120Hzから選択できますが、120Hzにすると確かに綺麗ではあるもののバッテリーの消費量が増加するということで、スマートフォンというデバイスにとってはあまり実用的とはいえません。

そこで、間を取って「96Hz」に設定するのがベストとされています。

60Hzより綺麗だけど120Hzほどバッテリーを消費しない、バランスの良い高リフレッシュレート。

iPhoneではそういう設定ができるのでしょうか?

もし、60Hzと120Hzの2択だとしたら、多くの人が60Hzのまま使うことを選択するでしょう。

ダイナミック壁紙や過剰なエフェクトを無効にしてバッテリー駆動時間を延長するように。

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