M1 Mac miniを専用サーバーとして使えるレンサバ、Intel Mac miniもあるよ!

Macmini rentalserver 01

macOSをサーバーにして色々やりたい人向けに、M1 Mac miniを1台まるごと専用サーバーとしてレンタルできるサービスがあります。

サービスプロバイダのMacStadiumが提供しているレンタルサーバーで、プランは月額109ドルから。

米国のラスベガスとアトランタ、ヨーロッパのダブリンにあるデータセンターのM1 Mac miniを専用で使うことができます。日本から利用する場合は海外サーバーになりますが、回線は1Gbpsで帯域無制限。月額2ドルでパブリックIPアドレスを追加できます。

ストレージの追加は、月額10ドルで1TBのHDDが追加可能。

セキュリティオプションとして、Ciscoのファイヤーウォールが月額75ドルで利用できます。

色々付けるとそれなりの金額になりますが、デフォの構成なら月額109ドルからというのは、帯域無制限の1Gbps回線とM1 Mac miniを自由に使える海外の専用サーバーと考えると悪くない感じがします。

M1 Mac miniなら本体価格がリーズナブルだし、電気代も全くかからないし、低発熱なので冷却装置もほぼ必要なしだし、回線は月額5,000円くらいの光回線を別に引いてパブリックIPを貰えばいいしと考えると、M1 Mac miniを使って自宅サーバーに回帰する人もいるのかな?

ちなみにこちらでは、Intel Macの専用サーバーも提供されていて、それだと月額59ドルから利用できます。

Macmini rentalserver 02

発熱や電気代、サーバーサイドのセキュリティ対策、停電時の対策などを一切考える必要はなく、海外にある専用サーバーで回線は1Gbpsの帯域制限と考えると、この価格はちょっと魅力的。

Inte Mac miniをサーバーとして使った場合、M1 Mac miniと比べてどのくらい処理速度に違いがあるのでしょうか?

自分しか使っていない専用サーバーだと多分そんなに変わらんと思うので、仮にこちらのサービスを利用するのなら自分はIntel Mac miniを選ぶかな〜。

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