新型iPad Proの修理費は前モデルより高額に、12.9インチは画面割れで85,580円かかります

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M1チップ搭載の新型iPad Proを修理に出すと、いくら掛かるのか?

Apple公式の修理サービスを利用した場合の料金は、12.9 インチと11インチ共に、前のモデルよりも高くなっています。特に12.9インチの修理費はかなりアップしました。

AppleCare+に加入していて保証対象の修理の場合は、一律4,400円で修理することができますが、保証対象外の修理やAppleCare+に加入していない場合は、買い替えた方が早いだろレベルの修理費を請求されることになります。

iPad Proの修理費用

11インチiPad Proの修理費は、前モデルより1,100円高くなっただけですが、12.9インチiPad Proの修理費は前モデルから6,600円高くなりました。12.9インチのみ修理費が高くなった理由としては、ミニLEDディスプレイのコストが関係しているとみられます。

  • 12.9インチiPad Pro:85,580 円(税込)
  • 11インチiPad Pro:60,280 円(税込)

保証対象外の修理とは、1年間のメーカー保証期間が終了してからの故障、落下などユーザーの過失による画面割れなどです。画面割れであっても、AppleCare+に加入していればサービス料の4,400円を支払う事で修理をしてもらえるので、12.9インチのiPad Proに関しては、AppleCare+に加入した方が安心できるかもしれませんね。

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AppleCare+の料金

  • 12.9インチiPad Pro:18,480円(税込)
  • 11インチiPad Pro:16,280円(税込)

さらにこれに4,400円がかかりますが、未加入の場合と比べると6万円の差が出ます。

自宅だけで使うのなら、わざわざ加入しなくてもいいかと思いますが、外に持ち運んでMacBookのように使うのなら加入を検討するのもいいでしょう。

バッテリーの交換

バッテリー交換については、AppleCare+の保証対象であれば無償交換となりますが、通常利用によるバッテリーの劣化は保証対象外なので11,800円(税込)かかります。

ちなみに、バッテリー交換費用はiPad全モデルで共通なので、iPad miniでも11,800円(税込)、iPad Proでも11,800円(税込)です。バッテリー容量の大きなiPad Proの方が、ちょっとお得感がありますね。

最後に、iPad Proには刻印サービスがありますが、刻印されている場合は修理時間が10日前後延びることがあるので、できるだけ利用しないほうがいいでしょう。

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