iPhone SE 3は筐体そのままA14チップ搭載で2022年の前半に登場

IPhonese3 2022model

iPhone SEの次期モデルに関する新情報が出ています。

Digitimesの最新レポートで伝えられた内容によると、iPhone SEの次期モデルは、現行と同じ4.7インチのままA14 Bionicチップを搭載し、2022年前半に登場するということです。

iPhone SE 2は2020年の4月24日に発売されているので、タイミング的には2022年の4月頃に登場するかもしれません。

A14 Bionicチップは、2020年モデルのiPhone 12シリーズやiPad Air 4に搭載されている5nmプロセスで製造されたSoCです。処理能力は言わずもがなiOSデバイスでトップクラスを誇りますが、それが2022年の前半に登場するiPhone SE 3に搭載されることになります。

iPhone SE 3は外観などは大きく変化しないと予想されており、ディスプレイも4.7インチのままでカメラもそのまま同じパーツが採用されるとみられますが、5G(sub-6 GHz)をサポートすると言われています。外装やディスプレイはそのまま使いまわして、チップやアンテナだけをアップデートしてコストダウンを図るのでしょう。

iPhone SE 3は専用設計の筐体ではないので、搭載されるA14 Bionicチップはわずかにクロックダウンされる可能性がありますが、実用面で体感できるほどの違いは無いでしょう。

iPhone SE 3の生産には、TSMCではなく子会社が携わる予定だと言われています。

さらに1年後の2023年には、6.1インチの新型iPhone SEが登場すると噂されています。こちらは、パンチング穴の開いた筐体が採用されることから新設計になるとみられます。

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