実はローテク、マクドのモバイルオーダーのテーブル席お届けの仕組み

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マクドナルドのテーブルにこんな↑シールが貼ってあることは、前々から知ってはいました。

知ってはいたけど使い道がよく分からなかったし、モバイルオーダーはカウンターまで取りに行くスタイルでしか使っていなかったので、特に使うきっかけもなかったんですが、どういう仕組みでテーブルを特定しているのかな?とちょっと気にはなっていました。

このシールの中にはチップが内蔵されていて、スマホのアプリで自動的にテーブル番号を特定して運んできてくれるんだろうなーと勝手に想像して納得していたけど、実際に使ってみたら、そんなハイテクな仕掛けは無く、めちゃくちゃローテクでした。

モバイルオーダーの注文時にテーブルにスタッフがお届けという項目があって、モバイルオーダー用にテーブルに番号が割り振られている店舗ではこれを選べます。モバイルオーダーしたものを出来上がったらテーブルまで持ってきてくれるというイタレリツクセリなサービス。

店舗の規模によってはテーブルにお届けが選択できない店舗もあり、自分がよく使っている店舗はそのタイプだったので、使うきっかけが無かったというのもありますが、別の店舗に行った時にスタッフのマネージャーっぽい人から「モバイルオーダーなら我々がお持ちいたしますよぉ?」と言われたので、使ってみることにした。

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まずは、モバイルオーダーで利用する店舗を選び、メニューを選び、店内で食事、テーブルにお届けを選ぶ。

ここまでは分かる。

その後、テーブルの特定方法は・・・

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なんと、自分でテーブル番号を入力する方式だった!

ああ・・・この手があったか。

これならコストをかけずに、すぐに導入できるわな。

ローテクとハイテクの融合、それがモバイルオーダーでした。

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モバイルオーダーの注文番号は通常M100みたいな感じでMから始まるけど、テーブル席にお届けの場合はTから始まるので分かりやすい。

店舗にもよりますが、モバイルオーダー席は電源が付いていて便利な反面、カウンターから少し離れているので、テーブル席まで運んでもらうほうが便利です。電源が付いている席は長時間の利用を阻止するために、絶妙に座りにくい椅子が採用されていることが多くありますが、それも店舗によりけりですね。

モバイルオーダーを使っていてたまにミスるのが、店内でお食事と持ち帰りを間違えてしまうこと。

これは有人注文では起こり得ないミスです。

また、ポイントも貯められないので、レジが空いている時はわざわざモバイルオーダーを使わなくてもいいかな?と最近思っています。

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