新型MacBook Proの内部構造が公開、Intel時代とそんなに変わらない?

M1ProMax MacBookPro teardown 02
(image: @L0vetodream)

早くも、新型MacBook Proの分解写真が出ました。

iFixitのレポートではないのでこのパーツはどこ製でどうのこうの・・・という詳細なレポートは有りませんが、内部構造をサクッとチェックすることができます。

さて、Appleシリコン向けに専用筐体となった今回のMacBook Proですが、内部パーツのレイアウトは、これまでのIntel MacBook Proと実はそれほど大きく変わりません。メガネ型のロジックボードの左右に冷却ファンがあり、ロジックボードの中央にはM1 Pro / M1 Maxチップが配置され、その下にはバッテリーパックがあります。

どうでしょうか?

案外普通?

ですよね。

IntelからAppleシリコン専用筐体になって、内部構造も大幅に変更してくるかと思ったら、意外とそうでもなかったという感じ。

M1 MacBook Proの時は、筐体がIntelと共通だったこともあり大幅なレイアウトの変更が行われなかったという見方ができましたが、今回は専用設計でこれです。ロジックボードの大きさもあまり変わりませんし、こんなものかなという印象を受けます。

M1ProMax MacBookPro teardown 03

こちらは14インチMacBook Pro。
16インチと14インチで基本的な設計は共通のようです。

14インチはいわばモバイルラップトップの部類に入りますが、13インチのM1 MacBook Proとは全く違う内部構造になっていることが分かります。

M1ProMax MacBookPro teardown 01
(image: iFixit)

こちらは13インチM1 MacBook Pro。

14インチのMacBook Proと比べるとモバイルラップトップだな〜という感じの作り。 

冷却ファンは1つのみでM1チップの省電力・低発熱さがうかがえますが、M1 Pro / M1 Maxの冷却ファンは2つあり、従来のIntel MacBook Proと同じです。それだけ発熱するということですね。

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