Macのキーボードを数年使うと削れてくるけど、行き着く先はこうなる

キーボードを使い続けていると、使用頻度によってキーボードの摩耗が進んできます。

摩耗したキートップを見て、キーボードが消耗品であることを実感した人も多いと思います。

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その人のキーボードの使い方によって、摩耗具合は変わります。

日常的によく使うキーで、手の角度的に爪の当たる部分がよく摩耗するので、自分のMac用キーボードでは、ASが極端に摩耗しています。摩耗を通り越して削れてきていますが、ここからさらにガンガン掘っていくまで使えるので、見栄えさえ気にしなければ耐久性は悪くありません。

 

macOSならcommandキーも使用頻度が高く、人によってはかなり摩耗しているはず。

では、キーボードの摩耗が究極的に進むと、キーボードはどうなるのか?

その答えが明らかになりました。

Redditに投稿されたMacBookのキーボードの写真がこちらです↓

Usingitforseveralyears applekeyboard 02

3層の皮膜が削れて地肌が見えています。

MacBookのキーボードは光る仕組みになっているので、もともとは透明なんですね。だから被膜が削れると透明の部分が出てきて二度美味しい・・・じゃないけど、ワープゾーンが開いたような感じに見えてちょっと神秘的。

投稿者によると、こうなるまでに8年かかったそうです。

味わい深いですね。

キートップは交換すればいいよ 

Macのキーボードのキートップが削れてしまうと見栄えが悪いし、手放す時にも価値が落ちそうだと気にしてキー入力に躊躇してしまうという人もいるかもしれませんが、MacBookシリーズであれば、交換用のキートップが単品販売されているので、それを購入して自分で交換すればいいだけ。

なので、気にせずガンガン使い倒しましょう。

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