Macの連係カメラで使えるiPhoneマウンターの3Dプリント用データが提供

CameraMount MagSafeStand 3DPrint 04

久しぶりの3Dプリンターネタ。

macOS 13 Venturaの新機能として注目の「連係カメラ」は、iPhoneの外カメラをMacのWebカメラとして使える機能ですが、利用するためにはiPhoneをモニターの上に設置する必要があります。WWDC 2022の基調講演では、Belkinから発売される専用のマウンターを使えとありましたが、それに先駆けて、3Dプリンターを使ったマウンターが登場しています。

今回リリースされたものは、iMacとMacBook Proのディスプレイ専用設計。

MagSafeアダプターを取り付ける事で、iPhoneの着脱ができるようになります。

CameraMount MagSafeStand 3DPrint 03

iMacとMacBook Pro専用設計なので、そのままでは通常のディスプレイには対応していません。

公開されている3Dデータはパブリックドメインで提供されているので、こちらのデータをもとに自由に改変することができます。自分のモニターにピッタリ合うように変更を加えれば、自分専用のマウンターとして出力することも可能です。

CameraMount MagSafeStand 3DPrint 02

また、デフォの状態だとMagSafeアダプターが必要になりますが、こちらにも変更を加えて、iPhoneをピッタリ差し込めるようにすればMagSafe要らずにすることも。

MacOS13 iPhoneContinuityCamera 02

WWDC 2022の映像でのマウント方法を見てみると、MacBookだとディスプレイの開閉角度があるので、MagSafe仕様のまま使うのが良さげ。

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