iPhone 14 ProとiPhone 14のパープルは全く色が違う、実物はもっと色味が違う

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Iphone14 purplecolor

iPhone 14のカラーバリエーションで注目のパープル。

iPhone 14 Proは「ディープパープル」で、iPhone 14は「パープル」となり、同じパープルでも色味が全く違います。

iPhone 14は、シルバーベースにうっすらとパープルという印象で、iPhone 12のパープルよりもかなり薄色。iPhone 14 Proは、iPad mini 6のパープルのような感じで、どちらも言うほどパープルではありません。

Apple Eventで公開された実物のiPhone 14 Proの動画クリップを見ると、光の当たり具合で色味が変化するので、見る角度によってはパープルっぽさはかなり薄れるようです。事前のリーク情報などで予想されていたパープルよりも、かなり控えめなパープルといった印象。

あまり奇抜なカラーや印象的なカラーだと、不人気カラーになって売れ残った時の在庫リスクがあるので(例:iPhone 13のピンク)、iPhone 14シリーズではそういうカラーは無くなった感がありますね。何ていうのか、性別を意識させないジェンダーレスなカラーになったというか。男女どちらが持っていてもしっくり来るカラーというのか。そんな印象があります。

確かに、これなら不人気カラーになったとしても、iPhone 13のピンクのように男性から敬遠されることはなさそう。

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