iPhone 15は48MPカメラ搭載で14と同価格、Proは100ドルPro Maxは200ドル高くなる

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この秋にかけて登場するiPhone 15シリーズについて、直近の情報をまとめました。一部で発売が遅れるかもしれないという情報も出ていますが、あと2〜3ヶ月後には発売されているということで、具体的な情報が出てくる時期に入りました。

直近の新情報では、通常モデルのiPhone 15のメインカメラが48MPになりSONY製の新しいイメージセンサーが搭載されるということ。iPhone 15 Proの価格は14 Proより100ドル、Pro Maxは200ドル高くなるということ。iPhone 15 Proのアクションボタンには9つの機能を割り当てて使うことができるというものがあります。

iPhone 15のカメラも48MPになる

iPhone 15シリーズの標準モデルとなるiPhone 15とiPhone 15 Plusは、メインカメラが12MP→48MPへと大幅にアップグレードされます。これは、iPhone 14 Proに搭載されているメインカメラ(48MP)と同じ画素数になります。

さらに、イメージセンサーにはSONY製の新しいイメージセンサーが搭載されます。SONYは、iPhone 15とiPhone 15 Plus向けのイメージセンサーを供給するために、Android向けのハイエンドイメージセンサーの供給量を減らすようです。

iPhone 15シリーズの価格、Proは100〜200ドル高くなる

バークレイズのアナリストによるレポートでは、iPhone 15シリーズのハイエンドモデルの価格が100ドル〜200ドル高くなる可能性があると予測しています。

  • iPhone 15:799ドル〜
  • iPhone 15 Plus:899ドル〜
  • iPhone 15 Pro:1099ドル〜
  • iPhone 15 Pro Max:1299ドル〜

この予測では、通常モデルのiPhone 15と15 Plusは14と同じ価格のまま、ハイエンドモデルの15 Proは100ドル高くなり、15 Pro Maxは200ドル高くなっています。

  • iPhone 14:799ドル〜
  • iPhone 14 Plus:899ドル〜
  • iPhone 14 Pro:999ドル〜
  • iPhone 14 Pro Max:1099ドル〜

ハイエンドモデルが高くなる理由としては、ステンレススチールからチタンへのフレーム素材の変更、薄型ベゼルのディスプレイ、Pro Maxのみペリスコープ望遠レンズの搭載などが挙げられます。

搭載されるSoCも、通常モデルはA16チップ、ハイエンドモデルは3nmプロセスのA17チップが搭載されるとみられ、製造コストを考えると100ドル〜200ドルの値上げには納得がいきます。

iPhone 15 Proのアクションボタンは9つの機能を設定できる

iOS 17 beta 4のコード解析により、iPhone 15 Proのアクションボタンへの機能割当が判明しています。ユーザーによって変更できる9つの機能があり、アクションボタンに割り当てて使えるようです。

  • サイレントモード:サイレントモードのオン/オフを切り替え、着信音とアラートをミュートまたはミュート解除する。
  • カメラ:カメラアプリを起動して写真やビデオを撮影。
  • フラッシュライト: フラッシュライトをオン/オフ。
  • フォーカス: フォーカスモードを有効または無効に。
  • アクセシビリティ: VoiceOver、Zoom、AssistiveTouchなどの様々なアクセシビリティ機能にアクセスする。
  • ショートカット: Shortcutsアプリのショートカットを実行する。メッセージの送信、プレイリストの再生、スマートホームデバイスの制御など。
  • 拡大鏡: iPhoneのカメラを拡大鏡として使用して、小さなテキストやオブジェクトを拡大。
  • 翻訳: 「翻訳」アプリを起動、会話またはテキスト翻訳を開始。
  • ボイスメモ: 「ボイスメモ」アプリでボイスメモの録音を開始または停止。

iPhone 15 Proのアクションボタンは、これまでのモデルのミュートスイッチに置き換わる形で搭載されます。計画では物理ボタンではなくiPhone SE 3のTouch IDのようなソリッドステートボタンになるはずでしたが、開発中に問題が発生したことで搭載は見送られ、従来通りの物理ボタンとして搭載されることになりました。

例えば、カメラアプリなどではシャッターを音量ボタンに割り当てることができますが、それと似たようなことがミュートスイッチを使ってできるようになります。これまで存在感の薄かったミュートスイッチがアクションボタンに生まれ変わることで、iPhoneの機能性の向上に期待できます。

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