iPhone 15 Proに生産上の問題発生、品薄または10月発売の可能性

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今年の秋に登場が予定されているiPhone 15シリーズについて、発売が10月になる可能性があるとバンク・オブ・アメリカのアナリストが投資家向けのノートで予想しています。

このアナリストは2020年モデルのiPhone 12シリーズが発売延期を予想して見事的中させた実績のある人物で、その予想によると、iPhone 15シリーズの発売が数週間遅れる可能性があるとのことです。

例年通りであれば9月後半に発売されるiPhoneシリーズですが、2020年モデルのiPhone 12シリーズは、新型コロナのロックダウンの影響で生産工場が停止していた影響で発売が1ヶ月〜2ヶ月延期されました。また、2022年モデルのiPhone 14シリーズでは、iPhone 14 Plusのみ1ヶ月遅れで発売されるなど、近年は発売時期がズレ込むことが増えてきており、数週間遅れて発売されるとしてもさほど珍しいことではありません。

発売が遅れる理由については、iPhone 15 ProとPro Maxに搭載されるディスプレイユニットの製造工程で問題が発生していることが影響していると考えられます。

この件について伝えているTheInformationの記事によると、ハイエンドモデルとなるiPhone 15 ProとPro Maxには、これまでより薄いベゼルのディスプレイユニットが搭載されることになっていて、新しい製造方法が用いられるのですが、製造上の問題が発生しているとのことで、予定よりも発売が遅れる、もしくは発売されても品薄状態が続く可能性が高いと予想されています。

ベゼルというのは、ディスプレイの端にある黒い部分のこと。画面とフレームの境目になりますが、iPhone 15 Proではその部分がより小さくなるので、本体サイズを大きくせずに画面を大きくできるというメリットがあります。

この2つの情報を参考にすると、iPhone 15 ProとPro Maxが数週間遅れて発売される可能性が高いということになります。むしろ品薄になるくらいなら、発売延期のほうがいいかもしれませんね。

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