iOS 18の新機能:ホーム画面からアプリアイコンを非表示にすることができる

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IOS18 AppHidden 1

前回、iOS 18の新機能として、アプリの起動時にFace IDでの認証を要求するセキュリティロック機能をご紹介しました。今回は、さらに高セキュリティ設定となるアプリの非表示を試してみます。

ホーム画面からアプリアイコンを非表示にして、あたかもアプリがインストールされていない状態に見せかけるという機能。Face ID認証のセキュリティロックも併用されるので、よりセキュアになります。

iOS 18でアプリを非表示にする

IOS18 AppHidden 4

ホーム画面から、非表示にしたいアプリアイコンを長押しタップします。

メニューからRequire Face ID(Face IDが必要) を選択。

IOS18 AppHidden 2

Require Face IDの下にある Hide and Require Face ID (非表示とFace IDの要求)を選択します。

IOS18 AppHidden 5

確認画面が出るのでHide App(Appを非表示にする)を選択します。

この設定を行うと、以下のようになります。

  • ホーム画面からアプリアイコンが消える
  • アプリの通知や通話は受信されない
  • アプリアイコンはAppライブラリの「非表示フォルダ」の中にある
  • 非表示フォルダを表示するにはFace IDの認証が必要

もとに戻すには、非表示フォルダにあるアプリアイコンを長押しタップして、Don’t Require Face IDを選択します。

今回のiOS 18ベータ版では、アプリアイコンがホーム画面に自動で再表示されませんでしたが、この場合は、Appライブラリから手動でホーム画面にアイコンを表示させて対応できます。

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