
省スペースな設計に刷新されたM4 Mac mini。
密かに電源ボタンの配置も変更されていて、とんでもない場所に変わっています。
それは、本体裏にあります。

省スペースな設計に刷新されたM4 Mac mini。
密かに電源ボタンの配置も変更されていて、とんでもない場所に変わっています。
それは、本体裏にあります。

先行リークされてしまったM4 Mac miniが正式発表されました。11月8日(金)から発売されます。
こんなことなら、M4 iMacといっしょに発表しておけばよかったのでは?という気がしますが、とりあえず本体はコンパクトになっています。
本体サイズは12.7 x 12.7 x 5 cmということで、M1 / M2 Mac miniの半分以下の大きさに。
価格は94,800円からで、M2 Mac miniより1万円高くなりましたが、最安のモデルに搭載されるM4チップは10コアCPUと10コアGPUに16GB RAMで、価格が1万円アップしたとしても納得のいくスペックとなります。
M4チップ搭載のMac miniも近く発表されるようです。
Amazon.comのM4 iMac商品ページから、新型Mac miniの主要スペックが明らかになりました。

本体はMac Studioと比べてかなりコンパクト。
事前情報の通り、Apple TVサイズで登場することがわかります。
フロントには、USB-Cポートが2つと3.5mmヘッドホンジャックがあるのも確認できます。

Appleは、M4 iMacのデビューに合わせてMagic KeyboardやMagic Mouseの充電ポートをLightningからUSB-Cへと変更しました。
iPhoneやiPad、AirPodsなどに続くUSB-Cへの移行により、Appleが販売する主な製品はすべてUSB-Cポートを搭載するようになりました。
まあそれはいいとして、かねてより揶揄されていたMagic Mouseのポートの配置については一切変更されていないということで、相変わらず充電中にマウスは使えないというお馬鹿な設計になっています。

本日、M4チップ搭載Macとして発表されたのは・・・24インチiMacのみ。
あと、それとおそろいのカラーリングのMagic KeyboardとMagic MouseとMagic Trackpadも新登場しました。これらには、Lightningポートに代わってUSB-Cポートが搭載されていますが、特に目立ったアップデートはないようです。