
M2とM3チップを搭載するMacBook Airの標準モデルのユニファイドメモリ(RAM)が、8GBから16GBに増量されています。
本日、MacBook Proの登場により年内に発表が予定されていたM4 Macが出揃い、次のM4 Macは2025年春のMacBook Airとなりますが、それまでの繋ぎとしてRAMを増量してきたとみられます。

M2とM3チップを搭載するMacBook Airの標準モデルのユニファイドメモリ(RAM)が、8GBから16GBに増量されています。
本日、MacBook Proの登場により年内に発表が予定されていたM4 Macが出揃い、次のM4 Macは2025年春のMacBook Airとなりますが、それまでの繋ぎとしてRAMを増量してきたとみられます。

M4チップ搭載Macとして、新しいMacBook Proが発表されました。本体デザインに変更はありませんが、M4チップファミリーとApple Intelligenceを搭載し、性能が大幅に向上しています。
14インチと16インチがあり、14インチはM4 / M4 Pro / M4 Maxの3つがラインアップ、16インチはM4 Pro / M4 Maxの2つがラインアップされます。特長は、先進的な12MPセンターフレームカメラ、Thunderbolt 5ポート、新しいNano-textureディスプレイのオプションで、最安は14インチのM4チップ搭載モデルで233,800円からとなります。

M4 Mac miniの発表はイベントでは行われずニュースルームで伝えられましたが、発表動画はひっそりと公開されています。通常の発表イベントのような内容になっていますが、今回、M4 Macの発表イベントは開催されなかったので、なんだか変な感じです。
iMacやMac miniをひっそりと1モデルずつ順々に発表しているのも、少し気になります。

省スペースな設計に刷新されたM4 Mac mini。
密かに電源ボタンの配置も変更されていて、とんでもない場所に変わっています。
それは、本体裏にあります。

先行リークされてしまったM4 Mac miniが正式発表されました。11月8日(金)から発売されます。
こんなことなら、M4 iMacといっしょに発表しておけばよかったのでは?という気がしますが、とりあえず本体はコンパクトになっています。
本体サイズは12.7 x 12.7 x 5 cmということで、M1 / M2 Mac miniの半分以下の大きさに。
価格は94,800円からで、M2 Mac miniより1万円高くなりましたが、最安のモデルに搭載されるM4チップは10コアCPUと10コアGPUに16GB RAMで、価格が1万円アップしたとしても納得のいくスペックとなります。