「Mac AppStore」がオープン

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1/6に「Mac App Store」のサービスが開始し、Mac OS X 10.6.6へのアップデートで利用可能なりました。

Mac App StoreではiTunesを使用せず、iOS端末用のApp Storeの様に独自のアプリを使用しているので、立ち上がり非常にスムーズで、かつメニューバーの林檎アイコンからいつでも立ち上げることができるので、想像以上にOSと一体感のある運用が可能になっています。

アプリの探し方や購入・管理方法は従来のApp Storeと変わらずで、カテゴリーや検索から必要なアプリを探し出し、レビューを参考にしつつダウンロード。インストールしたアプリはアプリケーションフォルダにインストールされ、Dockに自動登録されます。

なお、インストール済みのアプリをMac App Storeでの管理に移行するための機能や、アンインストールする機能は備わっていません。

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自宅の庭でMacBook Airを爆破するサイコ野郎

とある住宅密集地にある自宅の庭で、オタク風の男2人が、旧型MacBook AIrをダイナマイトで爆破するというイカレ動画がYouTubeに公開されています。

ダイナマイトといっても爆竹に毛が生えた程度のものですが、それでも爆発の威力でMacBook AIrは大破し、爆風で車のイモビアラームが作動するなど、その危険性はなかなかのもので、破壊ネタの動画にしてはちょっとやりすぎた感のある内容となっています。

この2人、今後しばらくは、サイコパスな "危険因子" としてご近所から徹底マークされるハメになりそうです。

via Cult of Mac

MacがJavaのサポートを終了、次期バージョンでは排除も?

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Appleが、「Java for Mac OS X 10.6 アップデート3」を最後にJavaのサポートを終了し、将来のMac OS Xからは、Java自体を削除する可能性があることをほのめかしているようです。Mac OS XからJavaを排除する理由としては、ジョブズの「ネイティブアプリを好む」という志向が根幹を占めていると見られています。

後からユーザー側でJavaをインストールすれば良いとはいえ、多くのユーザーは面倒に感じて他のアプリへ乗り換え、Javaアプリ制作者の中にはモチベーションを失って開発終了する者も出てくるかもしれません。

先日、次期バージョンのMac OS X 10.7 Lionには、「Mac AppStore」なる新機能が搭載されることが発表されました。これはその名の通り、Mac版のAppStoreとなります。このJava排除の動きと併せて見ると、「Mac用アプリは全てMac AppStoreで取り扱いたい!」という意図が見え隠れしますが、やや反感を買いやすい強行的なやり方かもしれません。

[ ZDNet Japan ]

デザイン一新「iTunes 10」、アイコンまで大幅変化

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iTunesがメジャーアップデートでiTunes 10となり、(まるでLast.fmのような)「Ping」といった新機能の他、アイコンからUIのデザインから大幅に変更が加えられています。

人間、こういった変化に戸惑うのは最初だけで、少し時間が経つと見慣れてしまうものですが、このアイコンのデザインに慣れるには、かなりの時間を要しそうです。

[ アップル - iTunes ]