
恒例の落下テストと曲げテスト。
かなり高スペック機種となった「10.5インチ iPad Pro」も、外装の耐久性などは基本的にこれまでのiPad Proと何ら変わらず。
少し力を入れればすぐ曲げられますし、画面から地面に落とせばバリバリ画面の一丁上がりとなっております。

恒例の落下テストと曲げテスト。
かなり高スペック機種となった「10.5インチ iPad Pro」も、外装の耐久性などは基本的にこれまでのiPad Proと何ら変わらず。
少し力を入れればすぐ曲げられますし、画面から地面に落とせばバリバリ画面の一丁上がりとなっております。

「10.5インチiPad Pro」の販売が開始され、Geekbenchによるベンチマークテスト結果が公開されました。
スペックはA10X(3コア)でRAMは4GB、この時点で「9.7インチiPad Pro」とは別物ということが分かりますが、複数ソースあるベンチマークテスト結果をみると、スコアはシングルコア動作時で3900前後、マルチコア動作時で9300前後となっていて、あの「iPhone 7 Plus」よりも上です。
特にマルチコア動作時のスコアは圧倒的で、これまでのiOSデバイスの中で最もハイスペックな機種に位置づけられます。

Appleの公式発表では、「iOS 11」ではiPadのみでドラッグ&ドロップができるとされていますが、Steve T-SのTwitterによると、iPhoneでもドラッグ&ドロップが可能なようです。
隠し機能として発見されたもので、幾つかの設定ファイルを変更することでドラッグ&ドロップが有効になるということで、開発ツールを使ったデモンストレーション動画では、「Safari」に表示されたWebページのリンクテキストをドラッグ&ドロップでブックマークしたり、「写真」で画像をドラッグ&ドロップで整理している様子が確認できます。

現在製造中とされている「iPhone 8」や「iPhone 7s」に関してのパーツのリークが一気に行われました。モックアップやダミーではなく、製品版の物とみられます。
今回のリークでは、初めて「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」のバックパネルの存在が確認されました。「iPhone 8」と同じような2.5Dガラス製のバックパネルで、アルミ製のリアシェルではなくなっている可能性が高く、どうやらワイヤレス充電に対応しているとみられます。

「iOS 11 ベータ1」と「iOS 10.3.2」をインストールした同じ機種のiPhoneを2台用意して、それぞれの機種でスピードテストを行った動画がYouTubeで公開されています。
実施されているのは、起動してホーム画面が立ち上がるまでのスピード、アプリの開くスピード、Geekbench 4によるベンチマークテストなど。「iOS 11」はまだ”ベータ1”ということを考慮して、参考程度に見るといいかもしれません。