今年の秋頃に発売予定の「iPhone 8」について、最近になって出てきた新しい噂(と古い噂の蒸し返しも含めて)まとめました。
「iPhone 8」はiPhone10周年モデルと位置付けられる為、様々な新機能が追加されると予想されていますが、中にはホントかよ?と疑いたくなるような機能もあったりして・・・でも、それこそが噂の醍醐味なのかも。
今年の秋頃に発売予定の「iPhone 8」について、最近になって出てきた新しい噂(と古い噂の蒸し返しも含めて)まとめました。
「iPhone 8」はiPhone10周年モデルと位置付けられる為、様々な新機能が追加されると予想されていますが、中にはホントかよ?と疑いたくなるような機能もあったりして・・・でも、それこそが噂の醍醐味なのかも。

Apple USの交換リペアエクステンションプログラムのページから、「iPod nano 1G 交換プログラム」のリストが消えていることが発見されました。
これを受けて、MacRumorsがAppleの正規サービスプロバイダに問い合わせたところ、iPod nano 1Gの交換プログラムは終了したよという回答が返ってきたということです。実際に、Apple USにかつて存在したURL https://www.apple.com/support/ipodnano_replacement/ を開いても、ページは表示されずに、交換リペアのトップページに転送されるようになっています。

「iPhone 6s」だけでなく、「iPhone 6」もバッテリーの無償交換プログラムの対象になるかもという噂が出ています。
詳細は不明ですが、もし対象になれば、2年を超えてそろそろ劣化しつつあるバッテリーを新品交換してもらう絶好のチャンス!新品バッテリーに交換したら、そのまま使うも良し、ヤフオクなどで売却して「iPhone 7」なり「iPhone SE」なりに買い換えるも良し。
「iPhone 6 Plus」も対象だったらいいな〜〜〜。

iPod時代に開発されていたクリックホイールで操作する「Acorn OS」と、タッチで操作する現在の「iOS」の原形となったプロトタイプの2種類の比較動画が、SonnyDicksonによって公開されました。
ちなみに、これらのOSを動作させている端末もプロトタイプのiPhoneで、タッチスクリーンの保護パネルはガラスではなくプラスチック、ホームボタンは未完成なものが取り付けられています。

iFixitが、10周年を迎えた「初代iPhone」から、これまでの歴代iPhoneの分解写真を一覧して比較しています。
上の写真は「初代iPhone」をバラしたもの。日本では販売されていないモデルなのであまり馴染みはありませんが、iPodっぽさのあるパーツや手探り感がある設計で、よく分からない味があります。iPod譲りなのか、バッテリーがはんだ付けされていて、なかなか凶悪な構造だったようです。