AppleがWi-Fiルーター「AirMac」の開発を終了

 AirMac is DEAD

Appleが、Wi-Fiルーター製品「AirMac」の開発部門を閉鎖し、撤退する事を決めたようです。 

AppleのWi-Fiルーター製品には、「AirMac Express」「AirMac Extreme」「AirMac Time Capsule」などがありますが、2013年より新製品は投入されていませんでした。その為、「AirMac Express」なんかは未だに802.11acに対応していません。

なので、今回の撤退のニュースは「やっぱりね〜」という感じ。
意外に思った人はかなり少ないのではないでしょうか?

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一部の「iPhone 6s」で突然電源が切れる問題、Appleが無償修理プログラムを開始

IPhone6s Unexpected Shutdown

ごく一部の「iPhone 6s」において、使用中に突然電源が切れる不具合が確認されているようで、Appleがバッテリーの無償交換プログラムを開始しました。

バッテリー無償交換の対象となるのは、2015年9月〜10月にかけて製造された「iPhone 6s」のみ。本体のシリアル番号を照会して、この期間に製造されたものだと分かれば(問題があろうと無かろうと)バッテリーが新品交換されて帰ってきます。

また、これまでに、この不具合によって「iPhone 6s」のバッテリーを自費で交換している場合は、その費用の返金をAppleに請求することができます。

Appleの写真集「Designed by Apple in California」の中身をオッサンが紹介している動画

Designed by Apple in California Full 04

過去20年間のApple製品の製品写真をまとめたApple公式の写真集「Designed by Apple in California」。小さいタイプが2万800円、大きいタイプが3万800円とかなり値が張りますが、中身はどうなっているのでしょうか?

YouTubeで紹介しているオッサンがいるので、チェックしてみましょう。

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iPhoneがMade in USAになる?Appleがアメリカ国内での製造を検討

Iphone madein usa

まさかのドナルド・トランプが次期アメリカ大統領になり、アメリカファースト(アメリカ第一主義)の流れの中、「iPhone」の製造がアメリカで行われることになるかも?というニュース。

Nikkei Asian Reviewが報じたもので、それによると、iPhoneの製造を請け負うサプライチェーンのFoxconn(鴻海)曰く、AppleがiPhoneの製造拠点を中国からアメリカに移動させるプランを検討しているとのこと。

もしかして、Appleがトランプに迎合した?

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Apple、タッチ病になった「iPhone 6 Plus」の修理プログラムを開始、ただし有償修理

IPhone6Plus Multi Touch

Appleが、Touch Disease(タッチ病)になった「iPhone 6 Plus」を対象としたMulti-Touch 修理プログラムを開始しました。ただし、他のリコールとは違い、有償修理となります。

この不具合については集団訴訟まで起こされていましたが、無償修理とはならなかったようですね。

Touch Disease(タッチ病)とは、一部の「iPhone 6 Plus」において、何らかの衝撃や圧力が加わったときに、画面がチカチカ点滅したりタッチ操作が一切できなくなる症状のこと。そしてこの修理プログラムでは、こういった症状が発生した場合で、なおかつ画面にヒビや割れが無い場合に限り、14,800円で修理してくれるということです。

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