
スペックや内部構造が明らかになった「iPhone SE」ですが、耐久性能はどの程度なのでしょうか?
耐傷テスト、画面焼き耐熱テスト、曲げテストといった一通りの耐久テストを行った動画が早速YouTubeにアップされています。
まずは、耐傷テストの結果から見ていきましょう。

スペックや内部構造が明らかになった「iPhone SE」ですが、耐久性能はどの程度なのでしょうか?
耐傷テスト、画面焼き耐熱テスト、曲げテストといった一通りの耐久テストを行った動画が早速YouTubeにアップされています。
まずは、耐傷テストの結果から見ていきましょう。

Appleが、米国特許庁に「Universal Magnetic Adapter」なる特許を申請しています。
これは、Lightningコネクターなどに専用のアダプターを接続することで、MagSafeの様に磁力で着脱できるようになるという規格。
この「Universal Magnetic Adapter」用のポートが1つあれば、複数の異なるコネクターの接続が可能になるので、デバイスに複数のコネクターポートを用意する必要が無くなります。コネクターポートを1つに集約できれば、デバイスの薄型化や軽量化に繋がるというメリットが期待できます。
iFixitが「iPhone SE」の詳細な分解レポートを公開しました。
先に公開されたChipworksのレポートでも明らかになっていますが、内部設計はほぼ「iPhone 5/5s」と変わらず、パーツ類も「iPhone 5s」や「iPhone 6s」からの転用パーツで占められています。

「iOS 9.3.1 (13E238) 」ソフトウェアアップデートがリリースされました。
数日前に報告されていた「iOS 9.3」を適用した一部のiPhoneにおいて、Safariやアプリ内蔵ブラウザでリンクを開こうとするとフリーズする不具合を修正するアップデートになります。
設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート からOTAインストール、またはiTunesからアップデートすることができます。
また、初期ロットの「iPhone SE」と9.7インチ「iPad Pro」には「iOS 9.3」がプリインストールされているので、購入した場合は、まず「iOS 9.3.1」にアップデートする必要があります。

Chipworksが、一足早く「iPhone SE」の分解を行い、その内部構造をレポートしています。
それによると、ロジックボードには「iPhone 6s」や「iPhone 5s」から使い回されたパーツが多く見受けられるとあります。新しく搭載されたパーツはNAND Flashなど一部のみですが、好意的に見れば、成功した機種からバランス良くパーツを組み合わせることで、低コストながら高スペックを実現させた機種ということになります。