
今秋発売予定の4.7インチ「iPhone 7」の保護ケースと思われる写真がリークされました。
保護ケースの形状からは、「iPhone 6/6s」と似たような形になることが推測できます。ポート部分に目をやると、これまでの噂通り、3.5mmイヤホンジャックが省かれていて、その代わりにステレオスピーカーらしきカットが施されています。
Lightningポート、カメラレンズ、LEDフラッシュ、電源ボタン、ボリュームボタンなどはこれまで通りというか「iPhone 6/6s」とほぼ同じです。

今秋発売予定の4.7インチ「iPhone 7」の保護ケースと思われる写真がリークされました。
保護ケースの形状からは、「iPhone 6/6s」と似たような形になることが推測できます。ポート部分に目をやると、これまでの噂通り、3.5mmイヤホンジャックが省かれていて、その代わりにステレオスピーカーらしきカットが施されています。
Lightningポート、カメラレンズ、LEDフラッシュ、電源ボタン、ボリュームボタンなどはこれまで通りというか「iPhone 6/6s」とほぼ同じです。

サプライチェーン発の噂として、「iPhone 6/6s」の5.5インチから若干サイズアップされた「5.8インチのiPhone」が登場するという話しが出ています。
確たる証拠が無い噂なのでサクッと紹介しますが、AMOLED(アクティブマトリクス有機ELディスプレイ)搭載で5.8インチ、2017年後半〜2018年頃に発売、「iPhone 7」世代ではなく「iPhone 8」世代の機種になるとされています。
この噂が本当なら、AMOLEDディスプレイがiPhoneに搭載されるのは、約2年後ということになりますが、ライバル機に比べるとちょっと遅いかも?
「iPhone 7 Plus / iPhone Pro」に搭載されると噂されている「デュアルカメラ」と、今年1月にAppleが申請した特許から推測できる、新しいカメラアプリのインターフェイス。そのコンセプトデモ動画が、MacRumorsによって作成されています。
デモ動画では、カメラアプリのUIが2分割の画面になっており、片方は通常の倍率、もう片方は光学ズームの映像。通常の倍率の画面で、ズームするポイントを指定することができるという仕組みで、そのまま写真やビデオ撮影も可能。
通常倍率とズームとで撮影したものは、別々のファイルとして保存されます。

「iPhone 5se」ではなく「iPhone SE」になったように、はたまた「iPad Air 3」ではなく「iPad Pro(9.7インチ)」だったように、ここに来て、iOSデバイスのネーミングパターンが若干変更されつつあります。
そんな中、「iPhone 7 Plus」についても「iPhone Pro」になるという噂が出てきました。

来年、2017年の秋に発売される新型「iPhone」に、フレキシブル有機ELディスプレイが採用されるという動きがあるようです。(Nikkeiソースなので信憑性は高め)
フレキシブル有機ELディスプレイの搭載は、以前の報道(これもNikkeiそーす)では2018年に発売される新型iPhoneで・・・とされていましたが、1年前倒しとなったようです。
ディスプレイパネルの供給元は、韓国LGまたはSamsungが有力。いずれは、シャープを買収した鴻海(Foxconn)が有機ELの技術を吸い取って、iPhoneの組み立てとディスプレイパネルの供給を一挙担う事になるかもしれません。
どちらにしても、ますます「iPhone 7」をスルーする空気が高まりそうな予感。