先日発見された、iPhoneやiPadの日付を1970/01/01にして再起動するとAppleロゴで止まるバグを、どうにかして実行させようとするイタズラが各所で横行中。
最初の頃は、「処理速度が速くなる」というように性能アップに関する嘘で実行させようとする手口が殆どでしたが、流石に誰も騙されなくなったからか、最近は手が込んできて、往年のAppleファンでもうっかり騙されてしまうような見事な手口が登場しています。
先日発見された、iPhoneやiPadの日付を1970/01/01にして再起動するとAppleロゴで止まるバグを、どうにかして実行させようとするイタズラが各所で横行中。
最初の頃は、「処理速度が速くなる」というように性能アップに関する嘘で実行させようとする手口が殆どでしたが、流石に誰も騙されなくなったからか、最近は手が込んできて、往年のAppleファンでもうっかり騙されてしまうような見事な手口が登場しています。

「iPhone 5se」と「iPad Air 3」の発売日については、3/15に開催される発表イベントからわずか3日後の3/18になることが伝えられています。
発表後に予約受け付けを行うも、実際に手に入るまで数週間待たされる従来の販売方式ではなく、発表から間を置かずに発売されるという新しい販売方式へシフトしていることから、新製品ながら需要に見合った在庫数の確保に成功していることが示唆されています。実際に「iPhone 5se」の製造は1月より行われているそうなので、発売日までに十分な在庫を確保することができるのでしょう。
4インチで十分なスペックをもっている「iPhone 5se」と、iPad Pro並のスペックを備えているとされる「iPad Air 3」の2機種は、iOSデバイスの集大成として期待されています。
iPhoneやiPadの日付を手動で「1970/01/01」に設定して再起動すると、林檎のロゴマークで止まったままiOSが立ち上がらなくなるというバグが発見されました。
不思議なことに、このバグの影響を受けるのは64bitのiOSデバイスのみで、32bitのiOSデバイスは影響を受けないようです。また、影響を受けるiOSデバイスの機種も様々あるようです。
1970/01/01に設定するにはスワイプを連射しまくらないといけないので、普通に使っている分には何ら問題のないバグですが、現在、Twitterを中心にこのバグを実行させようとする悪質なイタズラが流行中ですので、引っかからないように注意して下さい。

「iPhone 7」に搭載される「A10チップ」の製造について、どうやら台湾TSMCが独占的に供給することになったようです。
「iPhone 6」に搭載されているA8チップはTSMCのみの製造でしたが、現行の「iPhone 6s」に搭載されるA9チップでは、TSMCとサムスンの2社が製造を請け負う形に変更されています。そして、今回、またTSMCが独占供給する形となります。その理由としては、10nmプロセスのチップ製造技術が評価されたとしていますが、A9チップの性能差も関係あるのかもしれません。

透明で中に液体とサンドビーズが入っているiPhoneケースを使用中の方は、今すぐに使用を中止した方が良さそうです。
この手のケースは、中に入っている液体(病院みたいな薬品の匂いがするらしい)が漏れ出して皮膚に付着すると化学熱傷(化学やけど)を起こすことが知られており、実際に同様のiPhoneケースを使用中に、中の液体に触れて化学やけどを起こしたという被害報告がTwitterでも挙がっています。