
「iOS 9.3」にアップデートした一部のiPhoneで、SafariやMail、サードパーティ製ブラウザ(Chromeなど)やサードパーティ製アプリの内蔵ブラウザがタッチ操作に無反応になるという不具合が報告されています。
症状としては、Webページを開くと、タップやスワイプの操作に一切反応しなくなるというもの。「iPhone 6」や「iPhone 6s」などで症状が報告されています。こうなる原因ははっきりしていませんが、iOSの機能や他のアプリには影響が無いことから、iOS 9.3に内蔵されているSafari(Webkit)特有のバグなのかも。



