中国のSNSサイトWeiboに、「iPhone 7」のフロント部分をとらえた画像がリークされました。これまで、リアシェルばかりがリークされており、フロント部分のリークは初となりますが、ディスプレイの左右のベゼル部分が無くなっている他は、特に目新しい部分はありません。
そして、ディスプレイ右下の部分に注目すると、ピクセルがちょっとズレているのが分かることから、少々雑なコラージュ画像であることが分かります。
中国のSNSサイトWeiboに、「iPhone 7」のフロント部分をとらえた画像がリークされました。これまで、リアシェルばかりがリークされており、フロント部分のリークは初となりますが、ディスプレイの左右のベゼル部分が無くなっている他は、特に目新しい部分はありません。
そして、ディスプレイ右下の部分に注目すると、ピクセルがちょっとズレているのが分かることから、少々雑なコラージュ画像であることが分かります。
楽天子会社のSlice Intelligenceが、北米のオンラインショップで「iPhone SE」を購入した初動ユーザーの調査を行い、その統計データを公開しています。
それによると、「iPhone 6s」の購入者と比べて“新規ユーザー”と“他機種から機種変したユーザー”の割合が多いことが分かりました。逆に、iPhoneからの機種変組の割合は減少しており、「iPhone SE」は新しいユーザー層の開拓に成功している反面で、既存のiPhoneユーザーからは様子見という、やや渋い反応を示されていることが分かります。

Appleが新しく申請した特許から、積み重ねて複数接続することができる「MagSafe Smart Connector」と、磁力でスポッと接続できる「MagSafe Lightningプラグ」のアイデアが明らかになりました。
「MagSafe Smart Connector」はiPad Proに、「MagSafe Lightningプラグ」はiPhoneなどに採用されるとみられます。
MagSafeケーブル自体は、新しい「MacBook」より実装されなくなってしまいましたが、社外品では、磁力で取り外しができるUSB-CコネクターやLightningコネクターが発売されるなど、その人気は健在です。今回のコネクターが実際に採用されるかどうかは分かりませんが、どちらもありそうな感じの規格となっています。
MMD研究所が「iPhone SE」の購入意思についてインターネットでアンケート調査した結果を公開しました。15歳〜69歳の男女2129人を対象に行われたものですが、それによると、「iPhone SE」の購入意思があるのは全体の2割で、その内1割が格安SIM(MVNO)で運用する予定であると回答しています。

購入意思があるのは19.7%。
様子見を入れても44.1%。
逆に、購入したくないという回答は半数以上とやや多め。ネット上での「iPhone SE」大絶賛の声とはちょっと異なる結果が出ています。(お前ら4インチ欲しかったんちゃうんかと)

「iPad 2」や「iPhone 5s」といった機種で発生する「iOS 9.3」でアクティベートできない不具合を修正した、「iOS 9.3」がリリースされました。
先日、「iPad 2」向けのみにipswファイルが更新されていましたが、今回は「iPhone 5s」などのデバイスにも対応する修正アップデートとなっています。修正済みのビルド番号は「13E237」。不具合のある「13E233」は署名停止されています。