
Appleが、iOSデバイスのロック解除を顔認証で行えるようにする新しい特許を、米国特許庁に申請しています。
新しい特許は、iOSデバイスの正面にあるFaceTimeカメラで顔を認証することで、パスコードロックを解除できるというもので、認証に失敗するとロックされるようになっています。Touch IDの様に、ボタンに指紋登録してある指をくっつける必要すら無くなり、顔をしっかり読み取れる明るい場所なら、Touch IDよりもスムーズなロック解除が行えるようになります。

Appleが、iOSデバイスのロック解除を顔認証で行えるようにする新しい特許を、米国特許庁に申請しています。
新しい特許は、iOSデバイスの正面にあるFaceTimeカメラで顔を認証することで、パスコードロックを解除できるというもので、認証に失敗するとロックされるようになっています。Touch IDの様に、ボタンに指紋登録してある指をくっつける必要すら無くなり、顔をしっかり読み取れる明るい場所なら、Touch IDよりもスムーズなロック解除が行えるようになります。
長らくApple Online Storeでの販売を停止していたSIMフリー版「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」が、3/31より販売を再開しました。
出荷予定日は1-2営業日となっていて、在庫は豊富な模様。
販売価格は、iPhone 6が86,800円〜、iPhone 6 Pusが98,800円から。
価格改定前と比較すると、iPhone 6は、67,800円→86,800円。iPhone 6 Plusは、79,800円→98,800円と、2014/11と2015/3の価格改定により2万円ほど値上げされた形になります。

4インチの新型iPhone、「iPhone 6c」のリアシェルと思われるリーク写真が出回っています。
「iPhone 5c」のリアシェルと比較すると、LEDフラッシュの形状とマイク・スピーカー穴の数が違うのみ。あまり大きな変化は見られませんが、これらのリーク写真は果たして本物なのでしょうか?

今年の後半にリリースが予定されている、3モデルの新型iPhone「iPhone 6s(4.7インチ)」「iPhone 6s Plus(5.5インチ)」「iPhone 6c(4インチ)」について、製造関係者からの新情報がdigitimesによって伝えられています。

iOS 8.1のパスコードロックを誰でも簡単に解析できるようになる、Mac用のユーティリティツール「TransLock」が現在開発中とのこと。
これは、iPhoneやiPadに設定された4桁のパスコードロックを、0000 - 9999まで総当たりで入力するというもので、パスコードの入力に10回失敗するとすべてのデータを消去する設定になっている場合でも、これを回避することができます。