少し前、データを暗号化して送受信するSSL/TLSの脆弱性「FREAK」が明らかになり、各種ブラウザやiOSなどは修正アップデートによる対策を行いましたが、iOSアプリやAndroidアプリの一部は、依然としてこの脆弱性がそのままの状態にあるようです。
未だにFREAK対策を行っていないiOSアプリにご注意
- 2015年3月18日
- iPhone / iPadのニュース
少し前、データを暗号化して送受信するSSL/TLSの脆弱性「FREAK」が明らかになり、各種ブラウザやiOSなどは修正アップデートによる対策を行いましたが、iOSアプリやAndroidアプリの一部は、依然としてこの脆弱性がそのままの状態にあるようです。
開発者ではない一般ユーザーでも、正式リリース前のAppleの最新OSを先行体験できるApple Beta Software Programに、「Mac OS X 10.10.3 パブリックベータ」に続いて「iOS 8.3 パブリックベータ」が新しく追加されました。
ただし、現時点では、この「iOS 8.3 パブリックベータ」が利用できるのは、Appleに選ばれた一部のユーザーのみに限られており、Apple IDがあれば誰でもインストールできるというわけではありません。
「iOS 8.3」には、パフォーマンスの向上やバグ修正に加えて、黄色人種を“まっきっき”にした新しい絵文字が含まれています。

WSJが、今年後半にリリースが予定されている「iPhone 6s / 6s Plus」についての新しい情報を伝えています。
それによると、「iPhone 6s / 6s Plus」はデザインや大きさはそのままですが、新しいカラーとして「ピンク」が追加され、これまでのゴールド / シルバー / スペースグレイに加えてピンクの4色ラインナップになるといいます。
女性向けにはいいかもしれませんね。
それでは、「iPhone 6s」のスペックについて今まで出ている情報を以下にまとめました。

Appleは、3/10より、AppleStoreで販売されている「iPhone 6 / 6 Plus」「iPhone 5s」「iPod touch 5th」「iPod nano 7th」「iPod shuffle 4th」の販売価格を改定しました。
「iPhone 6 / 6 Plus」「iPhone 5s」については、昨年11月に価格改定されたばかりです。

iOSの最新バージョン「iOS 8.2」ソフトウェアアップデートがリリースされています。
このアップデートには、iPhone 5以降のデバイスでの「Apple Watch」のサポート、「ヘルスケア」の機能改善、「メール」「マップ」「ミュージック」「VoiceOver」の安定性の向上、Made for iPhone補聴器との接続の改善、バグの改善などが含まれています。