
iOS 8.0.1 - 8.1.xに対応するJailbreakツール「Pangu 8」のバージョン1.2.0がリリースされました。
このバージョンにおける変更点は以下の通りです。
- 32bitのiOSデバイスにおいて、CPU使用率が高まる不具合を修正
- Safariの再読み込みでバグる不具合とクラッシュする不具合を修正
- Jailbreakする手順を最適化
- レストア機能でiPad Air 2とiPad mini 3をサポート
- Download PanGu iOS 8

iOS 8.0.1 - 8.1.xに対応するJailbreakツール「Pangu 8」のバージョン1.2.0がリリースされました。
このバージョンにおける変更点は以下の通りです。

昨日、Cydiaをバンドルしてリリースされた「Pangu 8」ですが、一部のデバイスで致命的な不具合が発生しているようです。

iOS 8 ~ 8.1向けのJailbreakツールを開発しているPangu Teamが、Cydia 1.1.14インストーラーがビルトインされたバージョンの「Pangu iOS 8」が明日リリースすることを発表しました。
これまではCydiaはSSH接続して手動でインストールしなければならず、やや手間がかかる上に動作も不安定でしたが、CydiaのアップデートとビルトインによりPanguでJailbreakしてからインストーラーでCydiaをインストールすれば、これまで通りのJailbreak環境がすぐに整うようになります。
なお、Mac版のPangu iOS 8のリリースについては今のところ何も発表されていません。

iOS向けの高性能電卓アプリ「PCalc」には、iOS 8の「通知センターウィジェット」に電卓を表示できる機能が追加され、ちょっとした売りとなっているのですが、この機能について、Appleから速やかに削除するように要請があったと開発者がTwitterで明らかにしています。
iPad Air 2の曲げテストが実施・・・というか勝手にやってる動画がYouTubeにアップされ始めました。
その結果、画面側を親指で本気で押し込めば簡単に曲がる、というか折れる。
背面側をショボイ力で押したくらいなら曲がらないという事が判明。
というわけで、iPadには保護ケースよりも画面部分もカバーできる手帳タイプの方が有効なようです。