iPhone 6 Plusの16GBと128GBの起動時間を比較した場合、128GBモデルは16GBモデルより約10秒近くも起動が遅いことが判明しました。
- iPhone 6 Plus(16GB):21.3秒
- iPhone 6 Plus(128GB):30.9秒
- iPhone 5S(64GB):22.8秒
- iPhone 5C(16GB):28.5秒
128GBモデルのNAND Flashの読み込み速度は、16GBや64GBに比べてやや遅いのかもしれません。
- Source iClarified
iPhone 6 Plusの16GBと128GBの起動時間を比較した場合、128GBモデルは16GBモデルより約10秒近くも起動が遅いことが判明しました。
128GBモデルのNAND Flashの読み込み速度は、16GBや64GBに比べてやや遅いのかもしれません。
ネット広告配信会社のChitikaが、北米のWebトラフィックにおける「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」の割合を公開しました。
それによると、発売から10日後の段階で「iPhone 6」が2.3%、「iPhone 6 Plus」が0.3%という結果になっています。iPhone 6に比べてiPhone 6 Plusがかなり少数ですが、これは品薄が影響しているとみられます。
また、上記のグラフでは、比較対象として「iPhone 5」を挙げていますが、こちらは発売から10日後の段階で4.8%を記録していることから、iPhone 6はややスロースタート気味だといえそうです。
iOS 8で「すべての設定をリセット」すると、iCloudに保存してあるデータも削除されるという不具合が報告されています。
通常、設定 > 一般 > リセット > すべての設定をリセット を行うだけではデータやメディアは削除されませんが、MacRumors Forumsへの書き込みによると、iOS 8をインストールしたiPad 3でこれを行ったところ、iCloudに保存されていたiWorkの文書データが削除されてしまったということです。
投稿者が「すべての設定をリセット」と「すべてのコンテンツと設定を消去」を間違えた可能性もありますが、iCloudには、削除したデータを復元する機能は無いのでこの機能を使う際には十分注意が必要です。

Appleストアで展示されているiPhone 6 Plusをその場で曲げるという、器物破損事件の犯行の一部始終を撮影した動画が話題になっています。
この動画は、撮影者であり実行犯のカイル君自らがYouTubeにアップしたもの。
動画の内容は、顔出しOKのアホ2名(カイル君とダニー君、共に15歳)が本丸であるAppleストアに赴き、展示品のiPhone 6 Plusが曲がるかを実験するというもの。動画によると、少なくとも2台ほどぶっ壊している模様。

iPhone 6 / Plusは他のスマートフォンと比べて曲がりやすいのか?
それを調べるための圧力テストが、Consumer Reportsによって実施されました。
その結果は以下の通りです。