薄くデカくなった「iPhone 6 Plus」の弊害として、“すぐ折れ曲がる”というものがあります。
実際に、購入したユーザーからは「ポッケに入れたら曲がった!」という報告が複数挙がっています。ケツポケットに入れたまま座ると曲がるのはiPhone 5の頃からの常識となっていますが、今回のiPhone 6 Plusは、フロントのポケットに入れていても曲がってしまう程脆弱なようです。
薄くデカくなった「iPhone 6 Plus」の弊害として、“すぐ折れ曲がる”というものがあります。
実際に、購入したユーザーからは「ポッケに入れたら曲がった!」という報告が複数挙がっています。ケツポケットに入れたまま座ると曲がるのはiPhone 5の頃からの常識となっていますが、今回のiPhone 6 Plusは、フロントのポケットに入れていても曲がってしまう程脆弱なようです。

半導体部品の情報に長けているIHSアナリストが、iFixitの分解した「iPhone 6 / Plus」のパーツからおおよその製造コストを試算したところによると、「iPhone 6」は200〜247ドル、「iPhone 6 Plus」は216〜263ドルで製造されているということです。
その内、組み立てにかかる人件費は4〜4.5ドルと試算。
iPhoneやiPadの最新モデルが発売される度に、様々な“耐久テスト”で破壊してしまうアホ動画でお馴染みのRatedRRが、早速、iPhone 6 Plusをターゲットにした動画をアップしています。
今回は結構力が入っていて、新しい試みの破壊方法・・・じゃなくて耐久テストを実施。9/24現在で、すでに5台のiPhone 6 Plusをスクラップにしています。(お金あるな〜)

iOS 8がリリースされてまだ間もありませんが、既にiOSユーザーの半分近くはiOS 8に移行しているようです。
初代iPhoneからiPhone 6 Plusまで、歴代のiPhone全機種を使って落下テストを行う動画がアップされています。最新のiPhone 6, iPhone 6 Plusも構わずに落下させる実験、もう、結果は見なくても分かりますよね。
ただただ、「もったいない」の一言です。