
発売まで1週間を切ったiPhone関連のニュースをさらっとご紹介。今週になって、通信速度制限やメール通信料が有料など「美味しくない部分」のニュースも増えてきました。

発売まで1週間を切ったiPhone関連のニュースをさらっとご紹介。今週になって、通信速度制限やメール通信料が有料など「美味しくない部分」のニュースも増えてきました。
某雑誌の「iPhoneは買いか?」という記事で、触手を動かすデジ好きとして「全人類の久夛良木へ」でお馴染みの麻倉怜士先生が登場。発売前のiPhoneに強烈DISをカマしています。(使った事もない癖に。)
熱狂的なAppleファンの意見が多い中、ここまで完全否定するとは。さすが先生、「iPhone如きではこの触手、微動だにせず!」というところか。これには、さしものiPhoneもタジタジであります。
Q:iPhoneがいくらなら買う?
A:いくらでも買いません。
Q:予約した?
A:いいえ。音質と映像が悪いから。
Q:iPhoneのどこが魅力?
A:魅力ありません。
Q:iPhoneに期待することは?
A:フルセグのハイビジョン。リニアPCMのダウンロード。有機ELディスプレイ。

iPhone/touchからiTunesの音楽再生をコントロールできるリモコンアプリが登場するそうです。このアプリはAppleによる提供で、AppStoreから無料でダウンロードが可能とのこと。
Windows環境でAppleRemoteの代わりにできる?
[ Mac Rumors ]

まず本体価格は、新規契約・新スーパーボーナス適用(24回払い)で購入した場合以下の価格になります。
料金プランは、月額980円の「ホワイトプラン」などの基本料金プランに加えて、iPhone特製の「パケット定額フル」と「S!ベーシックパック」への加入が必須となるようです。一番安いホワイトプランを選ぶと合計金額は7280円。
本体価格を加えると8GBは月々8240円、16GBは月々8720円。(ちなみに、24ヶ月使うと8GBは19万7760円、16GBは20万9280円。)

iPhoneは日本で売れるか?みたいな系のニュースやブログを見ていると、「日本のガラパゴス携帯は・・・(以下ネガティブな内容)」という、iPhoneを出汁にして日本の携帯を叩いているような記事を良く目にします。
でも、「独自に進化した」という部分でガラパゴスと比喩しているなら、どちらかと言えばiPhoneもそうじゃないかな。日本の携帯はダーウィンフィンチみたいな進化の仕方なのに対して、iPhoneは海イグアナみたいな進化の仕方という具合に。