
Appleの純正Bluetoothイヤホン「AirPods」を購入した一部のユーザーから、充電ケースのバッテリー駆動時間が短いという報告が挙がっています。
Appleの公式サイトでは、充電ケースを併用した場合のバッテリー駆動時間は「24時間以上」と記載されていますが、実際には、たった数時間使用しただけでバッテリー残量が40%まで低下したというユーザーまでいるようです。その一方で、全く問題ないとするユーザーも居るので、充電ケースの品質にはかなりムラがあることが伺えます。

Appleの純正Bluetoothイヤホン「AirPods」を購入した一部のユーザーから、充電ケースのバッテリー駆動時間が短いという報告が挙がっています。
Appleの公式サイトでは、充電ケースを併用した場合のバッテリー駆動時間は「24時間以上」と記載されていますが、実際には、たった数時間使用しただけでバッテリー残量が40%まで低下したというユーザーまでいるようです。その一方で、全く問題ないとするユーザーも居るので、充電ケースの品質にはかなりムラがあることが伺えます。

「AirPods」を絶対に落とさない装着方法として編み出されたのがこれ↑。
確かにこれなら、激しく動いても落とすことは無いでしょうね。
若気の至りで拡張しちゃったピアス穴があるよ、という人は是非お試しあれ。

iFixitによる「AirPods」の分解レポートが公開されました。
「AirPods」ではイヤホン2つと充電ケースの全てにバッテリーが内蔵されています。イヤホンのバッテリーは93mWh(「iPhone 7」の1%分)、充電ケースのバッテリーは1.52 Wh / 398mAhとなっています。
ただし、分解するためには破壊が伴う設計となっていて、破壊せずにバッテリーを交換するのは不可能。完全に使い捨ての製品だと酷評されています。修理のし易さを表すスコアは、10点満点中0点をマーク。これまでのApple製品で、最も修理がし難い(というか不可能な)製品だという評価が下されています。

Appleの純正Bluetoothイヤホン「AirPods」の修理サービスについて、さらに新しい情報がAppleサポートページに掲載されました。
日本のサポートページはまだ更新されていないので、USのページを参照しますと、バッテリーの交換が各49ドル、保証対象外の有償修理が各69ドル、片方を紛失した場合は各69ドルで購入できるとあります。
この“各”というのは、1個という意味です。

とりあえず販売が開始された、Appleの純正Bluetoothイヤホン「AirPods」のバッテリーについて。
左右完全分離型で、それぞれ4gという軽さですが、中にはバッテリーが左右どちらにも入っています。
バッテリー駆動時間は、カタログ値で最大5時間の再生時間とかなり長め。中華のBluetoothイヤホンとは違い、良いバッテリーを使っているのでしょう。その交換費用については、iPhoneの修理サービスのページに記載があります。