「ポケモンGO」で誤BANされないためには?BANの種類とBANされる原因

Pokemongo ban

(通常は青のリトライのボタンが紫になると、BANにリーチがかかっている状態)

最近になって「ポケモンGO」プレイヤーがBANされたという報告が、チラホラ挙がっています。

“ポケモンGO夏のBAN祭り”と称されるほど本格的にBANに動き出しているようですが、ナイアンティックといえば「Ingress」での大量ユーザーの誤BANでも有名。(大丈夫なのか?)

エミュレーターの「Nox」を使って位置偽装を行う、または、スマホをごにょごにょしてGPS位置偽装を行い、上野公園と天保山公園を短時間で往復するといった大胆なチートユーザーがBAN対象なのはもちろんですが、そういったツールを使っていなくても、最速で長距離を移動した際の起動や個体値チェックツール(Googleアカウントでログインするタイプ)の利用などでもBAN対象になる恐れがあります。

「ポケモンGO」で行われているBANの種類と原因をまとめると、以下のようになります。

ポケモンGOのBANの種類と原因

ソフトBAN

  • 原因:(移動によって)位置情報が一気に飛ぶ
  • 症状:ポケストップからのアイテム収集、ポケモンの捕獲、ジム戦が行えなくなる
  • 対策:長距離を移動した時は、しばらく時間を置いて起動する

キャプチャBAN

  • 原因:24時間で1000体以上のポケモンを捕獲する
  • 症状:ポケモンが捕獲できなくなる
  • 対策:エミュとbotを使わない限りほぼ不可能な数なので、一般ユーザーには関係無し

ポケストップBAN

  • 原因:24時間で2000回以上、ポケストップからアイテムを収集する
  • 症状:ポケストップからのアイテム収集が行えなくなる
  • 対策:一般ユーザーには関係無し

IPアドレス BAN

  • 原因:同一IPアドレスから多くのアクセスがある
  • 症状:ポケストップでエラーが出るなどの制限がかかる(10分〜3時間)
  • 対策:フリーWi-Fiの場合は自分のSIMでプレイする、自宅や施設の場合はProxyをかますことで回避可能

ログインエラーBAN

  • 原因:1台のデバイスから複数のアカウントでポケモンGOにログインする
  • 症状:ログインできない
  • 対策:ナイアンティックは複数アカウントによるポケモンGOのプレイを禁止しているので、1つのアカウントでゲームをプレイするようにする。Androidでは簡単にGoogleアカウントを切り替えられるので、かなり注意が必要

自分に落ち度が全く無い状態で誤BANされた場合は、アカウント停止に対する申し立てから連絡するとBANが解除されるかもしれません。ただし、ログインエラーBANに関しては永久に解除されないようです。

永久BANになる原因として考えられるもの

  • NoxやGPSアプリでワープしまくる(不正ツールの使用に抵触)
  • 1つのアカウントを複数のデバイスで使い分ける(ログインした状態だと、同時起動の禁止に抵触)
  • Googleアカウントでログインするタイプの個体値チェッカーを利用する。さらに、個体値チェッカーにログインした状態で「ポケモンGO」をプレイする(個体値チェッカーはBAN対象、さらに同時起動の禁止に抵触)

当然、Noxや個体値チェッカーを併用していると発見される確率が高まります。それらを使用していない場合でも同時起動の禁止に抵触する危険性があるので、複数のデバイスから同じGoogleアカウントにログインして「ポケモンGO」をプレイしている場合は、使い終わったら必ずログアウトしておきましょう。

 30日間無料体験 Amazon Music Unlimited

6,500万曲以上が聴き放題、聞きたい音楽が広告なしで楽しめる、インターネット接続がない場所でもオフライン再生で。まずは30日間無料体験で!

関連するエントリー