マシンパフォーマンスや拡張性を重視した「iMac Pro」が今年の後半に登場

Imac pro 2017

今年の後半、プロ仕様の「iMac Pro」が登場するようです。

これは、Appleのシニア・バイス・プレジデントでマーケティングを担当するPhil Schiller氏の発言により明らかになったもので、タッチパネルやTouch Barは搭載せず、マシンパフォーマンスやストレージ容量、拡張性などに重きを置いた設計になることをほのめかしています。

「iMac」はプロユースのユーザーからも非常に人気で、「MacBook Pro」の次に人気があるそうです。実際に現行の「iMac」でも十分パワフル、「Mac Pro」にも引けを取りません。高解像度のモニター一体型で手頃な価格の「iMac」が人気というのもうなずけます。

この他、「Mac Pro」や「Apple Display」についても新型が開発中であることが明らかにされました。ただ、新型「Mac Pro」の設計には苦労しているとのことで、今年中に発売されることは無さそうです。

一方、アップデートがおざなりになっている「Mac mini」については、プロユーザーと一般ユーザーが混在しておりラインアップの中でも重要な製品といいながらも、何も発表することは無いということです。てことは、「Mac mini」の新型の予定は無いと・・・。

6月にはWWDCが開催されますが、そこで何か発表があるかもしれません。

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