小4〜中3の子供のSNS事情、ほぼ全員が「LINE」を利用、約3割が何らかのトラブルに遭遇

Trendmicro SNS anca

トレンドマイクロが、スマートフォンでSNSを利用している子供を持つ保護者618名に、アンケート調査を行いその結果を発表しています。

子供の対象年齢は小4〜中3まで。

利用しているSNSサービスでは、「LINE」が最も多く・・・というかほぼ全員の94.2%。次いで「Twitter」が27%、「Facebook」が20.2%、「Instagram」が15.5%という結果になっています。「LINE」は必須ツール、「Twitter」は発散ツール?で分かるとして、「Facebook」というのはちょっと渋いチョイスですね。

次に、子供がSNS上でトラブルを経験したことがあるか?という質問には、約3割の26.2%が“何らかのトラブルがあった”と回答しています。(約6割は特になし、約1割は知らないと回答)

トラブルの内容で最も多かったのが、熱中しすぎて生活に影響が出たというもの。

・・・それって、トラブル?
自己管理能力の欠如が招いた結果では?という気がしますが、それだけSNSに縛られているということでしょう。夜中に、延々、どうでもいいメッセージを送ってくるやつとかいますからね。

この他には、他人にログインされた不正アクセス被害、有害サイトやフィッシング詐欺サイトに誘導された、架空請求の被害にあった(恐らく、LINEで来るAmazonのプリペイドカードの手口)、誹謗中傷したり・されたり、見知らぬ人と会ったりしたというお約束のものが続きます。

ただ、これに回答しているのが保護者という点を考慮すると、親バレしていないトラブルはもっとあるはずです。特に中学生になると、子供間のトラブルは保護者には言いたくない年頃なので、「特になし」や「知らない」と回答した保護者の子供の中にも、実際はトラブルに巻き込まれている奴がいるでしょう。

子供と保護者とで話し合うことが最も重要です。

「腹を割って話そう」

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