「Apple TV 4K」はA10X Fusionと3GB RAM、触覚フィードバックを搭載

AppleTV 4khdr

「iOS 11」Golden Master buildの解析によってもたらされる新製品についての様々な情報には、4K対応の「Apple TV」に関するものも含まれます。

Apple TV 4K(AppleTV6,2)」のスペックについては、A10X Fusionチップと3GB RAMを搭載しているということです。また、リモコンの「Apple TV Remote」には、触覚フィードバック機能が新しく搭載されることも判明しています。

この他の機能としては、4K UHDビデオを60fpsで再生、HDR10とドルビービジョンに対応することがわかっています。

A10X Fusionチップは6コアであると伝えられていますが、「iPad Pro」に搭載されているA10Xチップと同じものかどうかは不明。A10X Fusionチップと3GB RAMというスペックは、「iPad Pro」や「iPhone 7 Plus」と同等か、場合によってはそれを越えたものとなりそうです。

2015年に登場した現行モデルの「Apple TV 4」は、A8チップ / 2GB RAMというスペックで、2年ぶりのモデルチェンジとなります。

2年ぶりのモデルチェンジでA8チップ搭載モデルといえば、「iPod touch 6th」もそうですね。ということは、登場が予想されている「iPod touch 7th」のスペックもこれと似たようなものになる?

「Apple TV Remote」の触覚フィードバックは、アクチュエータを振動させて触感を伝える機能です。「Apple Watch」や「iPhone」では、内部にTaptic Engineを搭載することでこの機能を実装しています。

関連するエントリー