キングジム、離席時に荷物を見守るセンサーアラーム「トレネ」を開発

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キングジムより、出先で荷物を見守るモニタリングアラーム「トレネ」が、クラウドファンディングサイトMakuakeのプロジェクトとして登場しています。

Bluetoothでスマートフォンと連動するアラームで、スマートフォンを持って離れると警戒モードに入り、加速度センサーで動きを感知すると、アラーム音とLEDで周囲にしらせるというもの。iOS 10以降に対応しています。

カフェなどで席を離れる時に荷物の上に置いておけば、盗難の抑止力に。

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「トレネ」の重さは18g。
2時間充電で20時間連続使用が可能なバッテリーを搭載。 

アラーム音の大きさは大・中・小・無しの4段階、センサーの感度は3段階から設定可能。

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スマートフォンを持って離れると、「トレネ」とのBluetooth通信が切断されて警戒モードになる。戻ってくると、Bluetooth接続が再開されて警戒モードが解除されるという仕組み。

警戒モード中に動かされるとアラーム音とLEDで周囲に知らせますが、スマートフォンへの通知は無し。つまり、倫理的で道徳的な正義マンが近くに居る場所で、最大に効果を発揮する性善説に基づいた仕様。

見て見ぬふりぃ〜〜!な人しか居ない場所なら、「トレネ」ごと荷物を・・・もしくは「トレネ」自体が盗まれるという可能性も想定できます。クラウドファンディングのプロジェクトとして登場したのは、その辺りの不確定要素があるからでしょうか?

予定価格は6,800円(税別)で、2018年2月下旬頃に発売予定となっています。

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