第8世代Cofee LakeにLPDDR4を搭載するMacBook Pro 2018年モデルがいきなり発表

MacbookPro 2018

2018年モデルの「MacBook Pro」が、最大6コアのプロセッサ、最大32GBのメモリ、True Toneディスプレイ、Apple T2チップを新たに搭載して新登場。

価格は13インチが198,800 (税別) 〜、15インチが258,800 (税別) 〜。
Touch Bar無しモデルは13インチモデルのみ。
Apple Storeのお届け予定日は7月20日〜24日となっています。

ネット上で予想されていたWWDCをすんなりスルーして、発表イベントも何も無しでいきなりの発売開始に驚いた方も多いのではないでしょうか。そんな今回の2018年モデルの急遽発売開始は、ネット上の噂や予想に対する対抗意識というか、少し天の邪鬼な雰囲気を感じさせます。

新型MacBookの主なスペックなどは以下の通りです。

Torune Tone対応のRetinaディスプレイになりよりきれいな画面になり、CPUはCofee Lakeに。
13インチは4コアでLPDDR3、15インチは6コアでLPDDR4。Touch Bar非搭載モデルは撤廃され、Thunderbolt 3ポートが4つに増えました。

Apple T2チップの搭載により「ヘイシリ」で音声アシスタントを操作可能になります。

13インチMacBook Pro(2018年モデル)

  • 第8世代Cofee Lake 4コアのIntel Core i5プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大3.8GHz
  • Intel Iris Plus Graphics 655
  • 8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 256GB / 512GB SSDストレージ1
  • True Tone搭載Retinaディスプレイ
  • Touch BarとTouch ID
  • Thunderbolt 3ポート x 4
  • Bluetooth 5.0

13インチのTouch Bar非搭載モデルは第7世代のKaby Lake、True Toneに対応していないディスプレイになります。

15インチMacBook Pro(2018年モデル)

  • 第8世代Cofee Lake 6コアのIntel Core i5プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大4.3GHz
  • Radeon Pro 560X(4GB GDDR5メモリ搭載)
  • 16GB 2,400MHz DDR4メモリ
  • 256GB / 512GB SSDストレージ1
  • True Tone搭載Retinaディスプレイ
  • Touch BarとTouch ID
  • Thunderbolt 3ポート x 4
  • Bluetooth 5.0

このタイミングでの発表になった理由はネット上の噂でななく、現行モデルを含むMacBookとMacBook Proのキーボードの不具合による無償修理プログラムの開始が影響しているのでは?という見方もできます。今回発表された2018年モデルのキーボードは、特に変更が加えられたという表記は無く、2017年モデルと同じ?

キーボードは変更なし

MacBookとMacBook Proのキーボード無償修理プログラムが開始されたのは6月23日のこと。
ネガティブな印象を少しでも緩和するために、少しずらして発表したようにも見えます。

キーボードの不具合は、ホコリなどの異物がキーボード内に入り込むことで発生するとされているので、定期的にエアダスターで清掃するなどメンテナンスを行うことでなんとかなりそうな気もしますし、そこまでネガティブに受け取る必要なはさそうです。いざというときは無償修理プログラムがありますしね。

今後数年は戦えるスペック

ハイスペックを求めるなら15インチ一択。
13インチは持ち運びを求めるユーザー向け。
といっても、どちらのモデルも数年間は戦えるスペックになっていますから、4K@60fpsの動画編集を行うわけでもなければ13インチでも十分すぎるマシンスペックだと思います。

買い時については、どうでしょうか?

MacBook ProやiPhone、iPadなどの売れ線モデルは毎年アップグレードされるので、買い時はあってないようなもの。
つきなみですが、買おうと思った時、必要になった時に買い求めればいいと思います。

幸い、Apple製品はリセールバリューがアホほど高いので、ヤフオクにでも出せば3世代落ちの機種でもそこそこの値が付きますし。金銭面での損はまずしないという安牌な製品です。

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