Ankerより、USB-C to Lightningケーブルが3月頃より発売されます。
Appleが、昨年12月にMFiライセンスを取得したUSB-C to Lightninケーブルの製造・販売をサードパーティ業者に許可したことから、各メーカーより安価な製品の登場が予想されていました。
現在、USB-C to LightningケーブルはApple純正品のみがデータ同期に対応していて、その他のメーカーから販売されているケーブルは充電のみ可能となっていますが、MFiライセンスを取得したケーブルならApple純正品と同じく充電とデータ同期の両方に対応します。
Ankerから登場するUSB-C to Lightningケーブルは、編み込みナイロンタイプとPowerLineタイプの両方が登場するようです。
価格などの詳しい情報は、後日Ankerより正式発表予定となります。
またこの他に、Lightningコネクタを搭載するイヤホンやヘッドホンをUSB-Cポートに接続できるようになる、USB-C to Lightningオーディオアダプタの発売も予定。こちらは4月頃に登場予定です。
2019年に発売されるiPhoneは、LightninポートではなくUSB-Cポートが搭載されるという噂が根強いですが、Ankerのケーブルなら1,000円前後で購入できるでしょうし、USB-Cへ移行する過渡期の製品としては丁度良さそうですね。
- Source MacRumors