Windows向けiTunesは、Microsoft Store版ではなく直ダウンロード版を選ぼう

ITunes Windows update 01

Windows向けのiTunesがアップデート。
バージョン12.9.6が公開されました。

新機能は特にありませんが、アプリケーションのパフォーマンスが若干改善される他、セキュリティアップデートも含まれます。

Windows向けのiTunesには、Appleの公式サイトから直接ダウンロードする従来のバージョンと、Microsoft Storeからダウンロードするバージョンの2種類がありますが、特にこだわりが無ければAppleから直接ダウンロードするバージョンを使用するのがベストです。

iCloudのように、Microsoft Store版のみの機能が備わっているわけでもなく、それどころかiPhoneやiPadが認識されない場合があるなどの不具合も報告されていて、全体的にイマイチな印象を受けます。

iPhoneやiPadが認識されない場合は、Apple Mobile Device Supportを手動で再インストールするハメになります。そんな面倒事に巻き込まれるくらいなら、最初から直ダウンロード版をインストールするのが賢い選択でしょう。アップデートもApple Software Updateで行えるので、インストールさえしてしまえばあとは楽です。

ITunes Windows update 02

また、対応OSのバージョンについても、Microsoft Store版をインストールするにはWindows 10 バージョン16299.0 以降にする必要があります。

一方、直ダウンロード版は、Windows 7以降なら利用できるので、OSのバージョンを特に気にせず使うことができます。

同じiTunesなのに、この違いは一体?
少なくとも、Microsoft Store版のiTunesが普及することは無さそうです。

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