豆型イヤホンGalaxu Buds Liveは構造も面白い、ANCと12mmスピーカー搭載

GalaxyBudsLive Detail 01

Samsungのワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」が発売されました。

イヤホンのデザインはリーク通り豆のような形をしていて、現在発売されているワイヤレスイヤホン群とはまた違う個性的なものとなっています。

この豆のような形は人間工学に基づいたデザインで、イヤホンまるごと耳にフィットするようになっています。オープンタイプイヤホンですがアクティブノイズキャンセリング機能を搭載していて、外部のノイズを低減してくれます。

価格は169.99ドル。
149.99ドルの「Galaxy Buds +」より、20ドル高いだけ。

この価格設定はちょっと魅力的かも?

充電ケースは、ワイヤレス充電と急速充電に対応。
接続はBluetooth 5.0で、iPhoneならiPhone 7 / iOS 10以降で利用することができます。

このイヤホンの構造の面白いところが、イヤーピースの位置にある突起はスピーカーではないということ。

よく見るとたしかにスピーカーではなく、充電用の端子がありますね。

GalaxyBudsLive Detail 02

横から見るとさらに分かりやすい。

GalaxyBudsLive Detail 04

じゃあどこから音が出るのか?というと、本体下にある2つの穴です。

ここから音が出るという、ちょっと斬新なイヤホン。

内部構造を見るとさらに分かりやすいです。

GalaxyBudsLive Detail 05

AKGが監修した12mmのスピーカーが内蔵されていて、その音は下の2つの開放部から出るようになっています。

イヤホンというよりも、超小型のスピーカーを耳に入れていると言った方が分かりやすいかもしれません。

GalaxyBudsLive Detail 03

イヤホン全体がスピーカーでありイヤーピースになっている「Galaxy Buds Live」。

耳の形によっては隙間ができてしまうでしょうが、開放型イヤホンと考えると別におかしくはないですね。密閉型じゃなくて、どの程度アクティブノイズキャンセリング機能が効果を発揮するのか?

なかなか興味深いワイヤレスイヤホンです。

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