仮想化ソフトDockerがAppleシリコンMacに正式対応、Rosetta 2で動作

DockerforM1Mac 03

仮想化ソフトのDockerが、M1 Macに対応したバージョンをリリースしました。

Dockerとは、コンテナ型仮想化技術を用いた仮想化ソフトのことで、従来の仮想化ソフトとは異なり、ゲストOSをインストールすることなく仮想環境でアプリケーションを動作させることができます。

これまでIntel Macには対応していましたが、今回新しくM1 Macに対応したDocker Desktop on Mac 3.3.1が正式リリースされました。ただし、現在のバージョンはネイティブではなくRosetta 2でエミュレーション動作するようになっているので、とりあえずM1 Macでも動くよバージョンということになります。

実は、開発中のバージョンが以前から公開されていたので、すでにM1 MacでDockerを使っているよ!という人も多いかもしれません。

M1 Macへのインストールは、公式サイトから.dmgファイルをダウンロードして、中にあるDocker.appファイルをアプリケーションフォルダに入れるだけ。

ファイルサイズが1GBちょっとあります。

DockerforM1Mac 02

あとは、ヘルパーをインストールするのにパスワードを入力が求められるくらいで、インストールは問題なく完了します。

DockerforM1Mac 01

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