新型MacBook ProはM1Xを搭載、M2は2022年に登場、iPhone 13のA15チップはM1相当のスペック?

2021 MacBookPro M2 1Xrumor

6月のWWDC 16で発表される新型MacBook Proに搭載されるSoCは、M2チップではなくM1Xチップになるという情報が伝えられています。

Apple系ブログの9to5Macが記事にしているのですが、iOS開発者の方がかなり前にツイートした内容が掘られてそれがソース元とされていて、信憑性は少し疑問符が付きますが、最近のリーク情報はJonProsserからの情報かBloombergの記事からの情報ばかりだったので、無名リーカーからの新情報というのはちょっと新鮮。

そのiOS開発者のツイートはかなり過去のもので、例えば1月24のツイートでは、今後登場する新型MacBook Proは画面の下ベゼルにある「MacBook Pro」のロゴが無くなるという内容だったり、5月1日のツイートでは、M1XチップはM1チップの拡張版でCPUコアとGPUコアが増えているので消費電力が多くなる、M1XチップはハイエンドのMac mini、14インチMacBook Pro、16インチMacBook Pro、ハイエンドiMacに搭載されるという内容だったり。

最近の噂を先取りしている感があることから、ちょっと注目されているというわけです。

4月26日のツイートでは、M1Xチップ搭載Macは2021年の第4四半期にリリース、M2搭載Macは、2022年の第1四半期にリリースされる新型MacBook Airに搭載されるとあり、2021年に登場するMacにはM2チップは搭載されないという内容になっています。

iPhoneに関しても気になるツイートが5月8日に行われています。

それは、iPhone 13に搭載されるA15チップの性能はM1チップに匹敵するというもの。

コア数が全く違うAチップとMチップで性能が並ぶ事は有るのか?

もしマルチコアでの性能がA15=M1だったら、iPhone 13はかなりヤバいスペック(新型iPad Proと同等)のスマホになってしまいますが、どうなるでしょうか。

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