2021年はM1X MacBook ProとMac miniが登場、iPhoneはLightningポートを捨てられるか?

2021 macmini M1X

Bloombergの記者Mark Gurumanのメールマガジン最新号で、AppleデバイスのLightningからUSB-Cへの移行と、今後登場するAppleシリコンMacについての言及がありました。

まず、AppleシリコンMacとして次に登場するのは、M1Xチップを搭載するMacBook Proになります。

こちらはしょっちゅう噂になっているので、すでに十分過ぎるほど認知度のあるモデルで、秋頃にリリースが予定されています。その次に登場するのは、ハイエンドMac miniになり、こちらも年内登場するようです。

時期的にも、MacBook Proと同じくM1Xチップが搭載されることになるでしょう。

今年、2021年に登場するAppleシリコンMacは、以上(M1X MacBook ProとハイエンドMac mini)です。

来年の2022年には、まずM1Xチップ搭載のMacBook Airがあります。その後、ハイエンドiMacと小型のMacProが登場すると予想されています。ハイエンドiMacと小型のMacProは2022年の後半に登場するということで、かなり先の話になりますが、2020年に登場したAppleシリコンMacが「2年で完全に移行する」という目標は達成されることになります。

LightningからUSB-Cへの移行については、かなり以前から言われており、iPad ProやiPad AirなどUSB-Cポートへの移行が徐々に進んできていますが、Apple製品の充電に関しては、Lightning、USB-C、iPhone用MagSafe、Apple Watch用MagSafeと規格が乱立しています。さらにここに、M1X MacBookProで搭載されるというMac用のMagSafeも加わることになります。

iPhoneに関してはLightningポートのメリットが有るため、すんなり移行するというわけにはいかないようですが、Apple TVリモートやMagic KeyboardやMagic Trackpadといった周辺機器までもがLightning接続である意味は無く、むしろUSB-Cに統一した方が整合性がとれている、という持論がメールマガジンで展開されていました。

ただ、Appleが独自規格をそう簡単に手放すとは思えません。そういうわけで、Mark Gurumanのもう1つの提案として、Mac用のMagSafeをiPhoneでも使えるようにするという案があります。

今のMagSafeよりはいいかも。

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