GoPro HEROの純正バッテリーとフタ付き充電ケースの組み合わせが最強

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GoPro HEROのバッテリーを追加するときに、純正のバッテリーにするか?それとも安い非純正のバッテリーにするか?という選択にちょっと頭を悩ませます。GoProあるあるですね。

賛否両論ありますが、個人的にはバッテリーだけはGoPro純正にしておくことを強くおすすめします。

HERO 7の時に、ケチって非純正のバッテリーセット(3個のバッテリーと充電ケースがセットになった物)を使っていたのですが、このバッテリーがなかなかの曲者でした。純正バッテリーと同じ容量のはずなのになぜか駆動時間がかなり短く、頻繁にバッテリー交換をしなければならないという本末転倒状態に。結局、純正バッテリーを追加購入することになったという経緯があります。

今回、GoPro HERO 10用にバッテリーと充電ケースを購入しましたが、前述の痛い経験があるので、バッテリーは純正品にして、充電ケースだけはフタ付きのTELESINにしておきました。

せっかく購入したので、ちょっとレビューというかチェックしていきましょう。

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HERO 7用とHERO 10用の充電ケース。

どちらもバッテリーを3個入れられますが、大きさが全く違いますね。

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中をチェック。

HERO 7用は、バッテリーと充電ケースがきっちり収まるように隙間がありませんが、HERO 10用はバッテリーと充電ケースにやや隙間ができています。

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中に入れたバッテリーがグラグラ動くくらい隙間があります。

フタを閉めるとバッテリーがホールドされる仕組みになっているので、機能面では全く問題ありません。それどころか、隙間が開いていることで、バッテリーが膨らんできても取り出せるようになっています。

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質感はややチープですが、フタが付いているので持ち運びに便利。

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充電に必要な電流は2.4A。

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2.4A出力ができれば、モバイルバッテリーで充電できます。

GoPro HEROのバッテリーは、純正品と非純正品とでかなりの価格差がありますが、充電ケースで充電しながらローテーションしていけば、それほど数は必要ありません。

【GoPro公式】リチウムイオンバッテリー HERO9/10 ブラック用

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