GoPro HERO 11 Black Miniの重さは133g、割と軽い!

GoProHERO11Mini Size Wight 02

昨日発表されたGoPro HERO 11 Black Mini

名前がちょっと長いけど、本体サイズはかなりコンパクトになっている今年注目のモデルです。

HERO 11 Blackより1ヶ月遅れで発売されるモデルということで、公式サイトでは詳細なスペック表は公開されていませんが、本体サイズや重さが明らかになったので、これまでのモデルやHERO 11 Blackとどう違うのか、比べてみましょう。

HERO 11 Black Mini

  • 本体サイズ:52.4 x 38 x 51.2 mm
  • 重さ:133g
GoProHERO11Mini Size Wight 03

本体サイズ

  • HERO 11 Black Mini:52.4 x 51.2 x 38 mm
  • HERO 4:59 × 40.5 x 30 mm
  • HERO 7 Black:62.3 x 44.9 x 28.3 mm
  • HERO 10 Black:71.8 x 50.8 x 33.6 mm
  • HERO 11 Black:71.8 x 50.8 x 33.6 mm

本体サイズは、かつてのHERO 4よりもコンパクト。

GoProHERO11Mini Size Wight 01

ただ、奥行きは一番大きいという形状になっています。

重さ

  • HERO 4 Black:88g
  • HERO 7 Black:116g
  • HERO 8 Black:126g
  • HERO 11 Black Mini:133g
  • HERO 10 Black:153g
  • HERO 11 Black:154g

そして、重さは133g。

中身はほとんどHERO 11 Blackと同じだと考えると、21gの差は大きなアドバンテージになります。

ただ、過去のモデルと比較すると重い方です。

HERO 7 Blackより17g重く、HERO 8 Blackより7g重い。

ただ、これは微々たる差。マウント用のケース込みなら同じくらいの重さと考えて良いでしょう。

重さという意味では、HEROシリーズにはバッテリーパックを抜いてモバイルバッテリーで駆動するという非公式の撮影方法があります。これだとGoPro HERO本体をバッテリーパックの重さ分軽くできますが、HERO 11 Black Miniは内蔵バッテリーなので、外部バッテリーで使っても重さは常に133gのまま変わりません。

GoProHERO11Mini Size Wight 05

ボタンの位置

  • HERO 11 Black Mini:前面に電源ボタン、上部に録画ボタン
  • HERO 11 Black:横に電源ボタン、上部に録画ボタン

本体サイズや重さの他に、電源ボタンの位置も異なります。

インジケーター

本体上部に搭載されているインジケーターで、バッテリー残量、録画可能な時間、撮影モードを確認できます。このあたりはSessionと同じ。

Sessionを使いこなしていた人なら、HERO 11 Black Miniもうまく使いこなせるでしょう。

外部マイクはどうなる?

最後に気になるポイントが1つ。

それは、外部マイクへの対応です。

いくら画質が良くても、外部マイクが使えないとメインの撮影カメラとしては使えません。GoProが公開したHERO 11 Black Mini向けのアクセサリ一覧を見ると、モジュラーはMaxレンズモジュラーだけで、Mini専用のメディアモジュラーはありません。

GoProHERO11Mini Size Wight 06

本体の横にはUSB-Cポートがあるので、ここからマイクアダプターを接続できる可能性はあります。中身がまんまHERO 11 Blackなので、外部マイク自体には対応しているはず(妙な制限がなければ)。

マイクアダプターの大きさは約5cmなので、Miniよりも少し小さく、カメラ本体とマイクアダプターをまとめるケースがUlanziあたりから発売されれば、ちょうどいい感じに収まりそう。

という感じで、かなり期待値の高まるHERO 11 Black Miniですが、発表されていない未知の部分があるので、もう少し情報が出てから購入を決めたほうが良いでしょう。

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