iOS 16.1でバッテリーアイコン(%表示)が残量に応じた表示に変わる

本日、「iOS 16.1デベロッパーベータ2」が開発者向けにリリースされました。パブリックベータ版も近くリリースされる予定です。

今回のベータ2では、待望のバッテリーアイコンに手が加えられました。

IOS16 1 batteryiconfix 01

iOS 16の新機能として搭載されたバッテリーアイコン(%表示)は、一部モデルでは使えないという制限がありました。その後、「iOS 16.1ベータ1」では、全てのFace ID搭載モデルで利用できるようになりましたが、バッテリー残量に応じてアイコン表示に反映されないというマイナスポイントは依然として残されていました。

今回リリースされた「iOS 16.1ベータ2」では、そのマイナスポイントもしっかり改善されています。

  • バッテリー残量に応じたアイコン表示
  • 少し大きくなったフォント

バッテリーが減った分は色が薄くなるので、視認性は悪くなりますが、それを補う為に若干サイズが大きなフォントになっています。

IOS16 1 batteryiconfix 02

充電中はバッテリーが緑色になるので、かなり見やすい。

IOS16 1 batteryiconfix 03

低電力モードにしたら黄色になる。

白塗りより色付きの方が視認性は良いですよね。なんなら通常時も色付きにしてほしいけど。設定で選択できれば不満も出ないでしょうし。

バッテリーアイコンの改善の他には、ペースト時の確認ポップアップが毎回出ないようになっています。

このペースト時のポップアップ問題とiPhone 14 Proのカメラ揺れ問題は、来週リリース予定の「iOS 16.0.2」で修正される予定なので、まずはそちらがリリースされてから「iOS 16.1」がリリースされる流れになります。

追記:2022/09/22

Ios161 pubbeta2

パブリックベータ2もリリースされました。

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