DJIのスマホジンバル故障により買替え、バッテリー劣化からは逃れられないのだ

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愛用してきたスマホジンバルのDJI OM 3(Osmo Mobile 3)が故障してしまったので、できるだけ安い代替品としてOM 4 SEを購入しました。

OM 3の故障は、いわばまさに突然死。
動画撮影に使って帰宅後に充電、翌朝チェックすると電源が入らなくなっていたという感じです。

Osmo Mobile 3 故障の原因は?

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ケーブルを接続すると充電モードを表すLEDの点滅があるものの、いくら充電しても電源が入りません。ケーブルを接続したままだと電源が入りますが、赤色のLEDが点灯します。

ケーブルを接続したままだと普通にスマホジンバルの機能が使えるので、モーターやボタンは故障していないことがわかります。

  • 電源が入らない
  • ケーブルに接続するとコイル鳴きのような高周波音が出る
  • バッテリーが充電されていない
  • ケーブルに接続した状態だと、電源が入って機能はすべて使える

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DJIのアプリに接続すると「バッテリー残量5%以下です」という表示がでました。

いくら充電してもこの表示がでるので、どうやらバッテリーがお亡くなりになってしまったようです。そんなに頻繁に使っていないつもりでしたが、iPhoneの充電にも使ったりしたので、それでバッテリーの劣化を早めてしまったのかも。

スマホジンバルにはUSBポートが付いていてスマホを充電することができますが、長く使いたいのなら充電には使わないほうが良いでしょう。

ちなみに、Osmo Mobileのバッテリーパック単体はAliExpressで販売されていますが、送料込みだと4,500円くらいするのと納期が2ヶ月先でした。さらに交換作業を調べると、グリップをはがして分解した上でバッテリーの交換をするのですが、配線の加工が必要ということでちょっと面倒臭そうなので、新品を買い替えることにしました。

OM4 SEを購入した

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急遽買い替えになってしまったので、できるだけ安いのがいいやということで、OM 4 SEのセール品を購入しました。タイミングよく、DJIストア楽天市場店のセールで11,599円で購入することができたのは不幸中の幸い。

 DJI OM4 SE:DJI楽天市場店

機能面ではほとんどOM 3と同じですが、スマホ取付部分がマグネットになっているのとミニ三脚が付属します。

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マグネットクランプは取り付け方向が決まっていて、C型の溝に合わせることでガッチリはまる仕組み。

アダプターはスマホに取り付けたままで持ち運べるので、移動して撮影、そしてまた移動みたいなスタイルだと便利です。OM 4の世代はまだラウンドエッジタイプのスマホが主流だったからか、マウンターの取付部分がiPhone 12以降のフラットエッジタイプだといまいちしっくりきません。

フラットエッジスマホに対応するバージョン2または3のクランプに交換するのもいいかもしれませんね。3,000円くらいで購入できます。

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OM 3を使い倒してみた結果、クランプのバネやジンバルのモーター、ボタン類などより先にバッテリーが劣化して故障してしまうということがわかりました。

どんなに大事に扱ったところで2〜3年でバッテリーが劣化して逝ってしまうので、動かなくなるまで使い倒すよりも、2年ほどで買い替えるのが賢い使い方ということになります。これはスマホも同じですね。

あと、スマホに充電しながら使ったり、モバイルバッテリー代わりにするのは絶対にやめましょう。

ジンバルのバッテリーが一気に劣化してしまいます。

DJI Osmo Mobile SE 【国内正規品】スマートジンバル、3軸スマホジンバル、ポータブル&折りたたみ式、ShotGuides機能搭載Android&iPhone用ジンバル、ActiveTrack 6.0搭載のスマホ用ジンバル、Vlogスタビライザー、YouTube&TikTok動画

 DJI Osmo Mobile SE

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