Proton VPNを無料でも上手に使うコツ、サーバー選択とキルスイッチの活用

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VPNサービスのProton VPNは、無料アカウントでもそれなりに使えるという有り難いサービスになっています。

マルチプラットフォームでスマホからも使えます。

  • Windows
  • macOS
  • Linux
  • Android OS
  • iOS / iPadOS

無料のVPNサービスは怪しいものしかなく、かといって有料のVPNサービスまでは必要ないというケースで非常に使えるサービスです。そこで今回は、Proton VPNを無料で使う時にも役に立つ便利な使い方をご紹介します。

ProtonVPN JPServer 1

こちらはProton VPNの接続画面です。
ほとんどの人は、クイック接続または日本サーバーを選択して接続すると思いますが、接続ボタンの右からメニューを開いてみてください。

ProtonVPN JPServer 2

すると、複数のサーバーが表示されます。
無料で接続できるサーバーでもこんなに数があるんですね。

緑で表示された混雑していないサーバーを選ぶことで、回線速度をあまり落とすことなくVPNを利用できます。

ProtonVPN JPServer 4

無料サーバーは常に負荷率が高いので、できるだけ緑色のサーバーを選ぶといいでしょう。

日本サーバーでIPを変更したい時にも便利です。

ProtonVPN JPServer 5

もう1つ、VPNを使う場合における安全装置のような機能があります。

メニューにあるスイッチのようなアイコン。
こちらはキルスイッチという機能で、なんらかの理由でVPNとの接続が切断されたらインターネット接続そのものを無効にしてくれるので、知らない間に生IPになっていたということがありません。

ProtonVPN JPServer 6

キルスイッチをONにすると、デメリットとしてローカルエリアネットワークに接続できなくなりますが、実用性とのトレードオフで機密性をアップしたい人におすすめです。

ProtonVPN JPServer 7

キルスイッチはいつでもOFFにできるので、さほどデメリットでもありませんけどね。

というわけで、Proton VPNをちょっと上手く使うコツでした。

VPNを使ってIPが変わったかどうかは、以下のサイトで確認できます。

これはProton VPNだけではありませんがVPNを使う際の注意点として、メールの送受信があります。GmailやOutlookなどのメールサービスは、IPが変更されるとセキュリティリスクを感知してアカウントの確認が行われるので、VPNを使う時はメールを使わないようにしましょう。

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