無料で使えるAppleのAI機能「Apple Inteligence」まずは英語のみで秋にベータ版

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AppleInteligence ios18 fall2

AppleのAI機能は「Apple Inteligence(アップルインテリジェンス)」というネーミングで発表されました。

ベータ版のリリースは秋になるということで、まだまだ開発途中であることがうかがえますが、チャットボットを実装したSiriが、どれだけパーソナルアシスタントに進化できるかが注目ポイントとなります。

Apple Inteligence

あなたのiPhone、iPad、Macに内蔵され、文章を書いたり、自分を表現したり、物事を簡単に成し遂げたりする手助けをします。AIにおけるプライバシーの新しい基準を設定しながら、あなたの個人的な文脈を引き出します。

Apple InteligenceはAppleデバイスのユーザーなら無料で使うことができるようになっており、AI機能の評価次第ではAppleデバイスの売上躍進にもつながる重要な機能ということで、まずは、米国のユーザー向けに英語でのみ提供されることになっています。(デバイス言語を「英語」に設定にすれば日本国内からでも利用することはできる)

日本語でApple Inteligenceが利用できるのは2025年中となっており、まだまだ先になりますが、正式リリースが非常に楽しみな機能です。

Apple Inteligence対応デバイス

AppleInteligence ios18 fall1

iPhoneはiPhone 15 ProとPro Maxのみ。A17 Proチップが必須となっています。iPad ProやMacはM1チップ搭載モデルから利用できます。ただし、AIの処理にはRAMを必要とするため、M1〜M3の8GB RAMモデルでは処理に時間がかかるでしょう。

  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • M1 iPad Pro 以降
  • M1 iPad Air 以降
  • M1 MacBook Air 以降
  • M1 MacBook Pro 以降
  • M1 iMac 以降
  • M1 Mac mini 以降
  • M1 Max Mac Studio 以降
  • M2 Ultra Mac Pro

とにもかくにもAI機能が無料で使えるのはいいよね!というわけで、ティム・クックが発言していたようにゲームチェンジャーになる可能性は大いにありそう。

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