6月9日に開催されるWWDC 25の基調講演では、デザインが大幅に刷新されたiOS 19、iPadOS 19、macOS 16などの次世代OSが発表される見込みです。
デザインがどのように変更されるのかについてはまだ明らかにされていませんが、BloombergのMark Gurman氏によると、iOS 19やmacOS 16のリデザインのコードネームは「Solarium」とされているということで、直訳すると「太陽の場所」となります。このコードネームを参考にすると、明るくて温かいイメージのデザインになるような感じでしょうか。
さらに、Appleは現在、ヘルスアプリをインテリジェントな健康AIアシスタント機能に刷新した「ヘルス+」の導入を予定しているということです。これにはAIドクターサービスという機能があり、デバイスから提供されるユーザーデータをもとに、AIコーチをによる健康改善の推奨が行われるようになっています。
AIアシスタントは医師からのデータでトレーニングされており、睡眠、栄養、理学療法、メンタルヘルス、心臓病学などの分野で対応できるようになる予定とのこと。睡眠管理からメンタルヘルスまで面倒を見てくれるのは、ちょっと心強さがありますね。
AIアシスタントということなので、Apple Intelligenceの一つの機能として盛り込まれる可能性が考えられます。このヘルス+についても、6月9日に開催されるWWDC 25で何らかの発表があるかもしれません。
- Source Bloomberg