
iPhone 17eと同じタイミングで、低価格モデルのMacBookが3月に登場すると言われています。
廉価モデルのMacBookは、iPhoneと同じAシリーズのチップを搭載することでコストダウンを図り、1000ドル以下というお手頃な価格帯に設定されていて、主に教育現場や企業への大量導入を目指しているとのことです。
本体デザインは、筐体にアルミニウムを加工した従来のMacBook AirやMacBook Proと似たようなスタイルになり、廉価モデルでありながらチープさはなく、耐久性があり持ち運びにも適しています。
カラーバリエーションは クラシックシルバー、ダークグレーの他に、ライトイエロー、ライトグリーン、ブルー、ピンク、パープルといったiMacやi Phoneのようなカラーもテストされています。

ディスプレイは13インチ以下になるということで、MacBook Airよりもやや小さめになるようです。
搭載されるチップについては、iPhone 16 Proに搭載されている「A18 Proチップ」になると言われていますが、このチップでmacOSがどれだけ動作するのか、どのくらいの作業が実際に可能なのかという点について注目が集まりそうです。